暑中お見舞い申しあげます!105.png 
なんという、更新の遅れ・・・。
パソコンの不具合で、中身OSを変えたら自分のこのブログにアクセスできなくなっておりました。

気候は蒸し暑く、気の滅入ることもありますが、
自分の目の前にこの先の楽しい計画の夢想をぶら下げ、乗り切りたいです。

まずは9月の語りの出演をお知らせします。

杉山亮のものがたりライブ9デイズ
http://www.h6.dion.ne.jp/~sugiyama/2017autumnlive_ver02.pdf

保父、おもちゃ作家、児童書作家の杉山亮さんのものがたりライブで20分かたります。
ある日突然メールでゲスト出演の依頼を受け、
おっかなびっくりお引き受けしたのですが、実はまだお会いしたことがないのです。

 出演が決まってからわかったのですが、
何度も共演させていただいたパントマイムの山本光洋さんや
大学時代のサークル(児童文化研究会)の黒須和清先輩や
ここからだ湘南メンバーの敬愛する、翻訳家で東京子ども図書館名誉理事の松岡享子さん
保育園で読むと人気の落語絵本作家の川端 誠さん と
憧れの人たちと長い親交と活動を続けてきた方なのでした。

ご自身が作家なので、客席の雰囲気にあわせその場で作った物語を披露することもある
まさに「ライブ」! とても面白い方だそうです。


そして今あげた豪華な方々は、このライブに私同様に日替わりで、出演されます(光洋さんは出ません)。
この中に混じるのは、コワいけれど、私ならでは語りにしたいです。


会場:東京・新宿のプーク人形劇場(新宿駅南口より徒歩7分)
日程:9月16日(土)、17日(日)、18日(月祝)、23日(土祝)、24日(日)、25日(月)完売、30日(土)、10月1日(日)、2日(月)
 ※多田が出演するのは24日(日)のみ。

9日間すべて11時の部2時の部があります。(各回90分を予定)
午前と午後では、杉山氏もゲストも違うだしものをします。
料金は5歳から小学生までが1000円中学生以上大人が2000円です。
杉山亮のなぞなぞ工房 ☚HPの予約フォームでお申し込みを。

































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# by tararankeiko | 2017-08-05 13:16 | 今後の出演情報 | Trackback | Comments(0)
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なんという、更新の遅れ・・・。
パソコンの不具合で、中身OSを変えたら自分のこのブログにアクセスできなくなっておりました。

気候は蒸し暑く、気の滅入ることもありますが、
自分の目の前にこの先の楽しい計画の夢想をぶら下げ、乗り切りたいです。

まずは9月の語りの出演をお知らせします。

杉山亮のものがたりライブ9デイズ
http://www.h6.dion.ne.jp/~sugiyama/2017autumnlive_ver02.pdf

保父、おもちゃ作家、児童書作家の杉山亮さんのものがたりライブで20分かたります。
ある日突然メールでゲスト出演の依頼を受け、
おっかなびっくりお引き受けしたのですが、実はまだお会いしたことがないのです。

 出演が決まってからわかったのですが、
何度も共演させていただいたパントマイムの山本光洋さんや
大学時代のサークル(児童文化研究会)の黒須和清先輩や
ここからだ湘南メンバーの敬愛する、翻訳家で東京子ども図書館名誉理事の松岡享子さん
保育園で読むと人気の落語絵本作家の川端 誠さん と
憧れの人たちと長い親交と活動を続けてきた方なのでした。

ご自身が作家なので、客席の雰囲気にあわせその場で作った物語を披露することもある
まさに「ライブ」! とても面白い方だそうです。


そして今あげた豪華な方々は、このライブに私同様に日替わりで、出演されます(光洋さんは出ません)。
この中に混じるのは、コワいけれど、私ならでは語りにしたいです。


会場:東京・新宿のプーク人形劇場(新宿駅南口より徒歩7分)
日程:9月16日(土)、17日(日)、18日(月祝)、23日(土祝)、24日(日)、25日(月)完売、30日(土)、10月1日(日)、2日(月)
 ※多田が出演するのは24日(日)のみ。

9日間すべて11時の部2時の部があります。(各回90分を予定)
午前と午後では、杉山氏もゲストも違うだしものをします。
料金は5歳から小学生までが1000円中学生以上大人が2000円です。
杉山亮のなぞなぞ工房 ☚HPの予約フォームでお申し込みを。

































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# by tararankeiko | 2017-08-05 13:16 | 今後の出演情報 | Trackback | Comments(0)
暑中お見舞い申しあげます!105.png 
なんという、更新の遅れ・・・。
パソコンの不具合で、中身OSを変えたら自分のこのブログにアクセスできなくなっておりました。

気候は蒸し暑く、気の滅入ることもありますが、
自分の目の前にこの先の楽しい計画の夢想をぶら下げ、乗り切りたいです。

まずは9月の語りの出演をお知らせします。

杉山亮のものがたりライブ9デイズ
http://www.h6.dion.ne.jp/~sugiyama/2017autumnlive_ver02.pdf

保父、おもちゃ作家、児童書作家の杉山亮さんのものがたりライブで20分かたります。
ある日突然メールでゲスト出演の依頼を受け、
おっかなびっくりお引き受けしたのですが、実はまだお会いしたことがないのです。

 出演が決まってからわかったのですが、
何度も共演させていただいたパントマイムの山本光洋さんや
大学時代のサークル(児童文化研究会)の黒須和清先輩や
ここからだ湘南メンバーの敬愛する、翻訳家で東京子ども図書館名誉理事の松岡享子さん
保育園で読むと人気の落語絵本作家の川端 誠さん と
憧れの人たちと長い親交と活動を続けてきた方なのでした。

ご自身が作家なので、客席の雰囲気にあわせその場で作った物語を披露することもある
まさに「ライブ」! とても面白い方だそうです。


そして今あげた豪華な方々は、このライブに私同様に日替わりで、出演されます(光洋さんは出ません)。
この中に混じるのは、コワいけれど、私ならでは語りにしたいです。


会場:東京・新宿のプーク人形劇場(新宿駅南口より徒歩7分)
日程:9月16日(土)、17日(日)、18日(月祝)、23日(土祝)、24日(日)、25日(月)完売、30日(土)、10月1日(日)、2日(月)
 ※多田が出演するのは24日(日)のみ。

9日間すべて11時の部2時の部があります。(各回90分を予定)
午前と午後では、杉山氏もゲストも違うだしものをします。
料金は5歳から小学生までが1000円中学生以上大人が2000円です。
杉山亮のなぞなぞ工房 ☚HPの予約フォームでお申し込みを。

































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# by tararankeiko | 2017-08-05 13:15 | 今後の出演情報 | Trackback | Comments(0)
昨年よせみて公演で、素晴らしいピアノを聞かせてくださった門田佳子さん
バイオリンの名手とコンサートをされます。
f0213787_01171913.jpeg
浅草の「よせみて」で、
シャンソンドラマやフラメンコ占いや動き回る落語を 
私の語りやダンスとともにピアノで紡いでくださったときの
共演者につかず離れず、相手を押し上げ、伴走し、リードするあのピアノ。
そしてピアノソロ演奏も、大好評でした。

今回の共演者は元ウィーンフィルのヴァイオリン主席演奏者
ペーター・ヴェヒター氏!


前回のコンサートを拝聴しましたが、お二人の息のあった演奏は
本当に音楽が波打つような律動感169.png169.pngを味わえますよ。
f0213787_01190178.jpeg

ウィーンの風と香りと共に…
どれも魅力的で素敵な曲目だそうです。
会場も美香&ダンサーズ公演でおなじみの大倉山記念館。

ギリシャ神殿のような歴史ある建物で、優美で繊細な音色に包まれて、みませんか?
わたしも楽しみです!!

6/26(月)19時開演
大倉山記念館ホール
(東急東横線「大倉山」下車、徒歩7分)


曲目
✳モーツァルト ヴァイオリン・ソナタK.376
✳ブラームス ヴァイオリン・ソナタ 3番
✳スメタナ わが故郷より 2つの二重奏曲
✳クライスラー
・プレリュードとアレグロ
・オールドリフレイン
・ロマンティックな子守歌  他


前売り ¥4.500 当日 ¥5.000
予約 wakanaoyuki-k@ezweb.ne.j
p



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# by tararankeiko | 2017-06-14 01:25 | ただ、いま(多田の今この時)
6月3日(土)気持ちの良い晴れの日
ここからだ第4回ここからだ(東京)発表会を行いました。

暑いなか、ご来場の皆さま、ありがとうございました!
心強い助っ人に来てくれた、大川あじさいさん若林さんに、感謝!

ブログで予想した(思った)とおり、
発表者すべて、静かで穏やかでありながらも、熱のある語りでした。

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まず、声が良い。
「お声がみなさま響いて、体に入ってきました」(DJロビーカマタ氏)
でしょう!? 繊細な音作りのDJの感想がうれしい。

そして自分の好きな題材を
楽しみいつくしんだ
 丁寧で、熱心で、上質な語でした。

新しいテキストに取り組みたい移り気なメンバーに(失礼)
何回も練習した題材にしてくださいねと、
しつこくお願いした甲斐がありました



「積み上げた練習を本番に生かし、実を結ばせる」
これって
当たり前のようで、難しい 
ことだけれど
それを目指すしかないな、と感じました。


以前は本番中、やきもきしていた時間が多かった気がしますが
今回は、聞き手として

「ほお」「ふっふ」「うわあ」と
よく知っているはずのテキストなのに、新鮮に味わっていました。
 『そっとうた』『こもりうた』谷川俊太郎 作
f0213787_18561080.jpg
         
『てつがくのライオン』 工藤直子 作
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『 ガウディの伝言 』外尾 悦郎 著  
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『ときどき意味もなくずんずん歩く』 宮田珠己 著
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『 家守綺譚 』 梨木 香歩 作 より 「都わすれ」
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宇治拾遺物語 より『 奇怪な鬼に瘤を除去される 』町田康 訳   
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今回、聞き逃された方・・・次に乞うご期待!
私のやった現代訳「瘤取り爺さん」である『奇怪な鬼に瘤を除去される』は

近日、また披露したいと思います。ブログでの情報をお知らせします。



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# by tararankeiko | 2017-06-07 10:38 | ワークショップ報告 | Trackback | Comments(0)

劇・語り・歌・おいしい物を作り味わう記録。コメント待っています!


by タララン