活弁発表会から早1週間。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
十年以上前からずっと私の舞台を観て下さっている神戸のトッコさんや
だるま食堂の皆さん、家族にも聴いてもらえ、本当に有難い日でした。
そして休憩時間に「あなた、『瞼の母』やった多田さん?」と
声をかけてきてくださった見知らぬ男性。
「いや、良かった!もうプロとして澤登さんといっしょに(巡業に?)まわったらいいよ」と
澤登さんが20代の時から弁士活動を見守っている方から、
私にとっては最大級の賛辞をいただき、恥ずかしくも嬉しかったぁ。
終了後の茶話会では、講座でご一緒した方のお仕事や趣味を知って
驚いたり親しみを感じたり。
まったく知らないいろいろな境遇や仕事や地域の人が
出会ったことを改めて面白いと思いました。
そして2二次会でも無声映画はもちろん映画というものに対するアツい想いが
次々とあふれる参加者と澤登先生の様子にほろ酔い・・・。
これでお別れしてしまうのが切ない気がしました。
それでリピーターが増えていく講座なんだなあ。きっと。
澤登先生には、当日もリハに対しても丹念にご指導いただいたばかりか、
公演後の茶話会の時にまで求められると深いところまでご意見いただきました。
古市場の担当職員の高橋さんのご尽力と優しさにも感激の講座でした。