かもだる田の過去の公演はこのブログの
公演報告もご覧になれます。


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今回の会場は、前回と違う、東洋館ですので、お間違いなく。
正式名称が 東洋館浅草フランス座演芸場
           l※このサイトの「初めての方へ」がわたしにはオモシロイ

会場名を言うとえっ東洋館で!フランス座で!と
何人かが驚きの声を。

そうビートたけしの故郷と思いわれる、劇場。
昼は大好きな「ナイツ」やもちろん我らがかもだる田メンバー
だるま食堂さんなどなど、お笑い界のツワモノが集い、
お正月だけでなく
年中賑わうあの演芸場です。


当日も昼の興行は行われ、その熱も残る場で

「かもだる田バラエチー」で暴れたいと思います。

8回したまち演劇祭in台東 応援部presentsnight★

かもだる田「花の精~フフの日~」
2018
22日(金)

開場1830。開演1900。全席自由
前売2,000円 当日2,500
会場/浅草 東洋館


ただ、独りでのご予約受付(期間限定)
期限 115()1700まで

送り先 tada.hitori1@gmail.com

お名前、連絡先(電話番号・メールアドレス)、枚数をお知らせください。
チケットはすべて当日受付精算とさせていただきます。
確認のためにメールで返信をいたします。
 116日までに返信がない場合は再度、ご連絡ください。

116日以降のご予約とご購入は、

チラシの裏面または

リンクページをご覧ください! ※したまち演劇祭 かもだる田関連記事 (外部サイト)



http://tadahitori.exblog.jp/15836394/
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# by tararankeiko | 2018-01-09 16:20 | 今後の出演情報 | Trackback | Comments(0)
今年の私の舞台は

新春2月2日、浅草 東洋館から始まります、


人気があるのに数年に一度しか行わないユニット「かもだる田」の

舞台が揺れるほど!?笑いに満ちたライブです。


かもだる田」とは、

演劇集団「かもねぎショット」と

コントの「だるま食堂」と、

私多

合同公演を打つときのユニット名。


前身の「かもだる合成企画」公演を含め、

これまで3回タッグを組み、大好評をいただいてきました。
今回は、第8回したまち演劇祭in台東の企画で、

演劇祭の「応援部」の皆さまの投票により、選ばれ招かれました。173.png


一夜限りの公演なうえに客席が少ないので、

お早目のご予約をお願いいたします。 



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8回したまち演劇祭in台東 応援部presentsnight★

かもだる田「花の精~フフの日~」
2018
22日(金)

開場1830。開演1900。全席自由
前売2,000円 当日2,500
会場/浅草 東洋館


ただ、独りでのご予約受付(期間限定)
期限 115()1700まで

送り先 tada.hitori1@gmail.com

お名前、連絡先(電話番号・メールアドレス)、枚数をお知らせください。
確認のためにメールで返信をいたします。
 116日までに返信がない場合は再度、ご連絡ください。

116日以降のご予約とご購入は、

チラシの裏面または

リンクページをご覧ください! ※したまち演劇祭 かもだる田関連記事 (外部サイト)



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# by tararankeiko | 2018-01-08 03:07 | 今後の出演情報 | Trackback | Comments(0)
 2018年が始まりました。
今年もどうぞよろしくお願いします。

 2017年の終わりは、12月29日、30日の黒沢美香追悼企画《美香さんありがとう》
ダンス作品集《ダンス☆ショー》への出演でした。
この企画の最後の演目は、美香さんが最後に踏んだ舞台 dー倉庫でたった2日間行われました。

 ご案内を広める前に、ほとんど前売りチケットがなくなり
観ていただきたい方に、お知らせをするのがはばかられる状態となりました。
 ご来場いただいた方、本当にありがとうございました。
 また、ほんの少しの当日券を求めて、寒空を並んでくださった方々、
公演をお気にかけてくださった方、ありがとうございました。

観れなかった方が多いのは残念ですが、
どのステージも客席からのまなざしが本当にあったかくあったかく感じました。
いくつもの小作品をつなげての「ダンス☆ショー」なのですが、
2日目は一つの作品が終わるたびに拍手が起こり、踊りが運ばれていきました。

 公演は準備・稽古・本番と、主なき「黒沢美香&ダンサーズ」のメンバーによって運営されました。
今回、私は大きな働きはしなかったので、何から何まで支えられ、世話になりっぱなし。
このグループの底力を感じました。

 企画への想いも、稽古場での踊りの出来への感じ方も、美香さんから学んだことも
実は、個人個人いろいろ。同じではないし、予定調和を嫌った美香さんです。
互いにしんどい時も多々あったと思います。
何度も自分の「ヘタレ」を嫌になるほど感じました。
幕が下りるまで、私が皆がその場に居られたことが当然のようで、とても稀なことでした。

スタッフはもちろん、新旧のダンサーズの本当に多く人の
数えきれない支えによって、幕が上がり降りた。
そして各人を支えているのは、
「一人一人が美香さんとの過ごした時間(やりとり)の記憶
なのだと思います。

さて、そんなドタバタ年末・・・今年は大掃除も、おせちも無理!無理!
無理はしない!と決めていましたが、やっぱり縁起を担いで(=他力本願で?)良い年にしたくなり
圧力鍋で黒豆炊いて、田作り代わりの「にぼナッツ(煮干し×ナッツ)」や大根とサーモンで紅白にして・・・
2018年のおせち料理が完成。
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皆さんのこの一年間が、健やかで楽しい日々となりますように
心から念じています。



 


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# by tararankeiko | 2018-01-04 01:32 | ただ、いま(多田の今この時) | Trackback | Comments(0)
10月下旬,
町にコート姿が多い肌寒い日
一年中が夏というホーチミン市の幼稚園めざし
品川から京急で成田空港に向かいました。

友人が2年前にベトナムで幼稚園を立ち上げ、
そこでの「お話し会」に呼んでくれたのです。

園児のほとんどは、数年の予定で赴任してきた日本人家庭のこどもたち。
タイやベトナムの家族をもつ子もいます。
ベトナムはとても親日的で日本の教育にも関心が高いそうです。

深夜について、翌日は幼稚園の会場下見や準備とリハ。
こどもたちと給食を食べて、ちょっと交流。
さて、翌日は本番。
10月のお誕生会で、私はステージのプレゼントとして3つを上演しました。
2歳から5歳クラスの子供たち(とお誕生日をお祝いされる子のお母さん)が見つめます。

 まずは日本の芸能紹介をしたいからと園長にリクエストされた「南京玉すだれ」。
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幼児バージョンでは、時々「何に見える?」と見立てを言ってもらいます。
阿弥陀如来の後光は「お山!」と返ってきました。
どじょう掬いやおさるのかごやに反応しきり。
南京玉すだれの技(形)としては、一番簡単なのに
動きや歌のリズムがウキウキするみたい。
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続いて日本の昔話『鳥のみ爺』を語りで。
鳥の不思議な鳴き声が何度も繰り返されるこのお話は2歳にも大うけで
鳥が鳴くたびに、友達と顔を見合わせて笑いが止まらなくなってしまった子も。
2歳クラス退場の後、
最後は『じごくのそうべえ』を動き回る語りで。
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吸い込まれそうな瞳と登場人物に対する細やかな反応で
やっていて力がでます。
やっぱり一番人気の場面は、鬼のお腹の中のなかで大暴するところ。
弾むような笑い声と笑顔や驚きの息づかいを感じて語らせてもらいました。

翌日は、園での初めての取り組みである〈ママーズカフェ〉に出演。
まずはママや先生たち混じってのラフターヨガを体験してもらいました。
この会の目的である、ママたちの交流もお手伝いできたかな。
そのあと、南京玉すだれの大人版ミニバージョンも披露していったん退場。

他のくじ引きゲームなど挟んで
『フラメンコ占い』をやりました。
これはアドリブというか客席との対話が多い演目です。
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「あなたの人生の悩みに占いで答えましょう」の場面では
「こどもがいつでも『ウンチ』とばかり言う」という
幼児ママならではの悩みが出ました!
このフラメンコ占い師役は、
常にお客さんに上から目線でなのに、シビアなことを言うのに
いやだからこそか、人気キャラクターで
退場しようとすると「えええ。もう」と引き留められました。



とにかく大盛り上がりで、とても楽しい会となり
私の今回のミッションは達成できたかな。
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「おおぞら幼稚園」園長の多々内三重子さん(写真前列中央エプロン姿、その後は私)はじめ
ベトナム生活を選び生き生き働く先生方や
心優しくとても器用なベトナム人スタッフの方々の姿が、帰国後も思い出されます。
これからどこで、どう生きるか・・・。何ができるか。

おすず(園長の昔のニックネーム)、先生方、本当にありがとうございました。
そして私を歓迎してくださった優したくまし美しいベトナムで子育てするママたちにも
またお会いできると嬉しいな。
次回はベトナム料理も、たくさん食べたい。
次はどんな演目がいいかな? 
子どもたちと先生方と何ができるかなと
翌日から考えています。


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# by tararankeiko | 2017-11-07 04:56 | 出演報告(舞台写真など) | Trackback | Comments(0)
早や!11月…。
自分でもあきれる更新の遅さ。お許しください。
下書きに入れたままの9月、10月のご報告を上げていきます。
おつきあいくださいませ。

9月24日(日)に杉山亮さんにものがたりライブに呼んでいただき
語り手として劇場に初めて出演しました。
 写真は会場のプーク人形劇場。
 歴史ある劇場で客席との一体感抜群
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杉山さんを応援しようと集まったその「語り」のファンのスタッフも、
素敵なプーク人形劇場のスタッフも
本当にこころ遣いがやさしくて…感謝!です。
そして誰より杉山さんご自身が、私が何をお尋ねしても
「どうぞなんでもやってください」「やりたいものをやりたいように」
と、メールを返してくださる方でしたので、
人見知りで心配性の私も、心おきなく舞台に専念させていただきました。
初めて出会うお客様もたくさん! 
杉山さんファンの方々にも喜んでいただけ、あ~よかった。

 詳しくは杉山亮氏のホームページの
  「日記&エッセイ」
をご覧ください。 ※バックナンバーから9月24日の日記
    http://www.h6.dion.ne.jp/~sugiyama/diary.html

 終演後、アンケートの『ゲストのステージはいかがでしたか?』の質問に
「とても元気がもらえる楽しいひととき」
「完成度が高い」「擬音の使い方にインパクトがある」
「親しみのある昔話を素晴らしい表現力で語られている」
など、書いてくださっているのを読み、ほっとしました。

杉山さんの語りは、私がこれまで味わったことのない自然なムードでした。
聞き手の大人と子供両方への何気ない話しかけから
「ふわり」、あるいは「するり」と物語の世界へ入っていきます。
まるで毎日通っていた道を歩いているうちに、
知らないうちに「ものがたり」の異界へスリップしていくようです。
今ここにいるはずなのに、そして今日の話題をしていたはずなのに
スルッと、作品の世界に入っていきます。
現実の世界との境界線がありません。
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特に杉山さん自身が創作した物語は、
杉山さんご本人と地元の「品川さん」が登場人物だったりするので、
虚実のあわいが何とも言えません。


あれ今のは冗談?と思う間に、
キツネや雷さまが杉山さんと話していることに
何の違和感も感じずなくなり耳を傾けてしまいます。
お客様と物語の世界を楽しませていただきました。


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# by tararankeiko | 2017-11-03 21:50 | 出演報告(舞台写真など) | Trackback | Comments(0)

劇・語り・歌・おいしい物を作り味わう記録。コメント待っています!


by タララン