カテゴリ:出演報告(舞台写真など)( 23 )

10月下旬,
町にコート姿が多い肌寒い日
一年中が夏というホーチミン市の幼稚園めざし
品川から京急で成田空港に向かいました。

友人が2年前にベトナムで幼稚園を立ち上げ、
そこでの「お話し会」に呼んでくれたのです。

園児のほとんどは、数年の予定で赴任してきた日本人家庭のこどもたち。
タイやベトナムの家族をもつ子もいます。
ベトナムはとても親日的で日本の教育にも関心が高いそうです。

深夜について、翌日は幼稚園の会場下見や準備とリハ。
こどもたちと給食を食べて、ちょっと交流。
さて、翌日は本番。
10月のお誕生会で、私はステージのプレゼントとして3つを上演しました。
2歳から5歳クラスの子供たち(とお誕生日をお祝いされる子のお母さん)が見つめます。

 まずは日本の芸能紹介をしたいからと園長にリクエストされた「南京玉すだれ」。
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幼児バージョンでは、時々「何に見える?」と見立てを言ってもらいます。
阿弥陀如来の後光は「お山!」と返ってきました。
どじょう掬いやおさるのかごやに反応しきり。
南京玉すだれの技(形)としては、一番簡単なのに
動きや歌のリズムがウキウキするみたい。
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続いて日本の昔話『鳥のみ爺』を語りで。
鳥の不思議な鳴き声が何度も繰り返されるこのお話は2歳にも大うけで
鳥が鳴くたびに、友達と顔を見合わせて笑いが止まらなくなってしまった子も。
2歳クラス退場の後、
最後は『じごくのそうべえ』を動き回る語りで。
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吸い込まれそうな瞳と登場人物に対する細やかな反応で
やっていて力がでます。
やっぱり一番人気の場面は、鬼のお腹の中のなかで大暴するところ。
弾むような笑い声と笑顔や驚きの息づかいを感じて語らせてもらいました。

翌日は、園での初めての取り組みである〈ママーズカフェ〉に出演。
まずはママや先生たち混じってのラフターヨガを体験してもらいました。
この会の目的である、ママたちの交流もお手伝いできたかな。
そのあと、南京玉すだれの大人版ミニバージョンも披露していったん退場。

他のくじ引きゲームなど挟んで
『フラメンコ占い』をやりました。
これはアドリブというか客席との対話が多い演目です。
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「あなたの人生の悩みに占いで答えましょう」の場面では
「こどもがいつでも『ウンチ』とばかり言う」という
幼児ママならではの悩みが出ました!
このフラメンコ占い師役は、
常にお客さんに上から目線でなのに、シビアなことを言うのに
いやだからこそか、人気キャラクターで
退場しようとすると「えええ。もう」と引き留められました。



とにかく大盛り上がりで、とても楽しい会となり
私の今回のミッションは達成できたかな。
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「おおぞら幼稚園」園長の多々内三重子さん(写真前列中央エプロン姿、その後は私)はじめ
ベトナム生活を選び生き生き働く先生方や
心優しくとても器用なベトナム人スタッフの方々の姿が、帰国後も思い出されます。
これからどこで、どう生きるか・・・。何ができるか。

おすず(園長の昔のニックネーム)、先生方、本当にありがとうございました。
そして私を歓迎してくださった優したくまし美しいベトナムで子育てするママたちにも
またお会いできると嬉しいな。
次回はベトナム料理も、たくさん食べたい。
次はどんな演目がいいかな? 
子どもたちと先生方と何ができるかなと
翌日から考えています。


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by tararankeiko | 2017-11-07 04:56 | 出演報告(舞台写真など) | Trackback | Comments(0)
早や!11月…。
自分でもあきれる更新の遅さ。お許しください。
下書きに入れたままの9月、10月のご報告を上げていきます。
おつきあいくださいませ。

9月24日(日)に杉山亮さんにものがたりライブに呼んでいただき
語り手として劇場に初めて出演しました。
 写真は会場のプーク人形劇場。
 歴史ある劇場で客席との一体感抜群
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杉山さんを応援しようと集まったその「語り」のファンのスタッフも、
素敵なプーク人形劇場のスタッフも
本当にこころ遣いがやさしくて…感謝!です。
そして誰より杉山さんご自身が、私が何をお尋ねしても
「どうぞなんでもやってください」「やりたいものをやりたいように」
と、メールを返してくださる方でしたので、
人見知りで心配性の私も、心おきなく舞台に専念させていただきました。
初めて出会うお客様もたくさん! 
杉山さんファンの方々にも喜んでいただけ、あ~よかった。

 詳しくは杉山亮氏のホームページの
  「日記&エッセイ」
をご覧ください。 ※バックナンバーから9月24日の日記
    http://www.h6.dion.ne.jp/~sugiyama/diary.html

 終演後、アンケートの『ゲストのステージはいかがでしたか?』の質問に
「とても元気がもらえる楽しいひととき」
「完成度が高い」「擬音の使い方にインパクトがある」
「親しみのある昔話を素晴らしい表現力で語られている」
など、書いてくださっているのを読み、ほっとしました。

杉山さんの語りは、私がこれまで味わったことのない自然なムードでした。
聞き手の大人と子供両方への何気ない話しかけから
「ふわり」、あるいは「するり」と物語の世界へ入っていきます。
まるで毎日通っていた道を歩いているうちに、
知らないうちに「ものがたり」の異界へスリップしていくようです。
今ここにいるはずなのに、そして今日の話題をしていたはずなのに
スルッと、作品の世界に入っていきます。
現実の世界との境界線がありません。
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特に杉山さん自身が創作した物語は、
杉山さんご本人と地元の「品川さん」が登場人物だったりするので、
虚実のあわいが何とも言えません。


あれ今のは冗談?と思う間に、
キツネや雷さまが杉山さんと話していることに
何の違和感も感じずなくなり耳を傾けてしまいます。
お客様と物語の世界を楽しませていただきました。


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by tararankeiko | 2017-11-03 21:50 | 出演報告(舞台写真など) | Trackback | Comments(0)

6月3日(土)は、声(え)ととばをからだで磨く、ここからだ東京の発表会です。


ゆかいな昔話やエッセイ ・大人もとらえる児童文学や詩 

摩訶不思議で心癒される現代小説でお楽しみください。
今回出演メンバーには舞台人がひとりもいない
フツウのひとのフツウじゃない表現力があふれ出す。
作品も派手さはないけれど、味のある佳作ぞろい。


私がやるのは
らくごにもなっている笑い話 『茗荷宿』と

元パンクロッカーで有名な町田町蔵の過激な古典新訳
宇治拾遺物語 より『 奇怪な鬼に瘤を除去される 』町田康
「踊り」についての鬼とおじいさんの会話がかっくいい!

6月3日(土)15:30開演(15:20開場) 
新宿区赤城生涯学習館(東西線神楽坂駅3分) レクリエーション室


《観光ガイド》
☆会場お隣の赤城神社は2020年オリンピックメイン会場設計者がデザインしたモダンな建物
げげげの鬼太郎のお守りも買えるらしい。

☆徒歩1分には老舗の和・洋菓子屋「亀井堂」が神楽坂に構えるパン屋さんあり。
 人気のクリームパンはずっしりぼてりとカスタードクリームが入っています♪
 動物型の人形焼もかわいいくて好き。


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by tararankeiko | 2017-06-03 01:01 | 出演報告(舞台写真など) | Trackback | Comments(0)
 4/29、(土)に、昨年12月に亡くなったダンスの師である黒沢美香さん を 
追悼するイベントに出演しました。

80年代から美香さんと踊って来たダンサーズ「四人娘」と呼ばれた面々が企画してくださいました。
会場は企画空間BAR・スタジオ80(オッタンタ)。 http://studio80.org/
音楽ライブや ダンスイベントでも活用されるショット・バー
私も舞台に立ったことがあるが、
なんというか、とても心が自由になれる、なにをやっても受け入れてくれる
有機的な雰囲気があります。

4月28日は美香さんの誕生日で60歳を迎えるところでした。
そこで、「黒沢美香還暦記念 ー 偲ぶ会」を「60だよ、全員集合」と称し
「出し物 for 美香」を上演したわけです。
穏やかで、ときに猥雑で、常に心のこもった会でした。
まじめかつ破れている、面白い人が集合していて、
いない美香さんを真ん中に、過ごしました。



私の出し物は、ゴッドマザーに捧げる歌メドレー
『恋は野の鳥』(フラメンコなぞなぞと人生相談)
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『行かないで』(美香さんとダンサーズ版)
『水に流して』 (美香さんが「涙が出た」とほめてくれた作品)
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爆笑と涙と『ブラボー』の声いただきました。
美香さんは喜んでくれたのでしょうか?
発起人の砂山さんの言葉を借りると
『行き場に迷った美香さんへの思慕を集結し、
次の創造力への架け橋をつくれたように感じ』た会でした。

美香さんの写真が飾られた入り口と誕生ケーキ

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by tararankeiko | 2017-05-02 02:47 | 出演報告(舞台写真など) | Trackback | Comments(0)
よせみて3にお越しくださったかたがた
ありがとうございました!

また3日はおかげさまでたくさんお越しいただき
ぎゅうぎゅう詰めで、座りにくかった方々、
ごめんなさい。

それでもお客様からの反応(エネルギー)を
随所に感じやり取りさせていただく約100分でした。

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新しい作品で心配だった『フラメンコ占い」が大人気で驚きました。
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写真も少しずつアップしていきますね。
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by tararankeiko | 2016-11-05 04:04 | 出演報告(舞台写真など) | Trackback | Comments(1)

出演作品の動画

最新のブログはこの記事の後にあります。

070.gif 061.gif出演作品 動画 はこちらです!070.gif
これまでの舞台の動画はこちらです。
ここ先頭記事に少しづつためていくことにします。

最新の記事はこの後に続きます。

「よせみて2」など新しい動画のアップが遅れています。
が、増えたら随時ここに更新のお知らせと共に載せますのでごらんください。


舞台動画
2014.4月6日
過去のダンス公演ダイジェスト版映像を増やしました。
よせみて(トライアウト=試演)ダイジェスト 5分
○かもだる田バラエチー予告
  *左端のひまわりが多田
○かもねぎショット>「サークルダンス
 1分版 *ラストまで踊り残る女
  サークルダンス10分版  *円の中心で回る人

黒沢美香&ダンサーズ公演
《Dance Show 2007》@駒場アゴラ
 *多田は上体はモスグリーンの柄、ボトムは茶スカートに黒パンツのポニーテール。



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by tararankeiko | 2016-08-01 01:43 | 出演報告(舞台写真など) | Trackback | Comments(0)
幕をおろしてからもう2週間!
公演直前や最中の時間に比べてうすーい濃度の生活を反省・・・。

 ご覧いただいた方々、本当にありがとうございました!
また優しい、 美味しい、 からだに良い 差し入れもありがとうございました!!

何よりのプレゼント=ご感想の声 をまとめました。
自分でここに発表するのは、気恥ずかしいお言葉もありますが
読むことによって、無い力も出てくるので、掲載させていただきます。


ご感想 
(メール+アンケート)
総評+多田個人について
○全体を通して、女優多田慶子のいろいろな側面が見られて、
おもちゃ箱をひっくり返したようなワクワク感がありました。

演目が違うと、全く違う人に見え、さすがだと思いました!
場の空気もどんどん変わっていき…いいエネルギーが満ちていたと思います。 

○やはり、自分で言葉を探して自分でやるっていうのが、面白いですね。

○やりたいことをやる!というのが良いんだなあ。
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○私の仕事とどこがリンクするか…を考えていたのですが…
自分をいかに使うか、道具にするかという点は共通するのかな。
いいエネルギーをたくさんいただきました。ありがとう。

○たくさん心を動かして、とてもいい時間を過ごしました。

○バラエティ豊かに、笑いあり、涙あり、ダンスあり、
多田さんワールドを存分に体感し楽しみました。

演技や語りやダンス(身体表現)はもちろん、
何よりも胸をうたれたのは語り継ぐこと、ひいては対話の大切さ。このワードが浮かびます
 本日、公演を通して体験したことは僕の中の強いエネジーとして生きていくと思います
自分の消化の仕方にはなるとは思いますが、楽しんだ上に大変に勉強になりました

○素晴らしかったです。
 ほんとうに拝見できてよかったと、満足感いっぱいで帰宅しました。
 プロの力を間近に見て、聞いて、それぞれの語る世界に引き込まれました。
 ドキドキしたり、涙しそうになったり、笑ったり・・・。ほんとうにさすがですね。

○久しぶりに多田ワールドと、変わらぬパワーを堪能し、またも圧倒されました。
いろいろな意味で、達者な方だなと思いました。

○髪をおろして、現代ものを演じている時の多田さんの色気や美しさが、私は好きでした。
 刺激になりました。
○声がとてもいい、黙っているととても綺麗なのに、
 あそこまで出来るのはすごい。

各演目について
「ダンスなご挨拶」
○まずダンスでご挨拶はなるほど! と思いました。
○大好きなこのかなりイカス曲を、オープニングに、選ばれるなんて!
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 『山姥の錦』

○最初の昔話「山姥の錦」から圧倒されました。
山姥と老婆の演じ分けが何よりもお見事でしたが、
また小太鼓が効果的でいい雰囲気を出していましたね。

○おばあさんの人の良さや決意する気持ちなどが
浮き彫りになっていて
いい話だなあと思いました。

鬼の面』
○噺を楽しみました。
 その楽しみのひとつは、前世紀あたりの
 自分達の祖先たる日本人達の考え方とか暮らしとかに
  目の前で活き活きと触れられること。
  (山姥と鬼の面)2話では、多田さんの活写でそれを今日も堪能できました。
     
○鬼の面はやはり動き、体の形は大事なのだなと思い知らされました。
 大八車が見えるようでした。

○少女から旦那までが生き生きと演じられて、
 上方の人情にそのまま包まれるような気が致しました。


<『椅子』<
  一筋縄ではいかないビターテイストな小品ですね。   
  年齢を重ねないとこうはいかない、と感じました。
  ブルブルしてしまうのがどういう事だろう?と
  じっくり考えながら、あとまで味わいたいです。
  「今を語れる人でありたい。」に賛成!
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○椅子はたぶん子どもがいたら泣くことでしょう。怖かったです。
 狂人の役のオファーが来ることでしょう。

○「椅子」の遡った時代をたどる展開も素晴らしかったですし、
何よりもあの発作というか痙攣の動きに息を呑みました。 
「痙攣とは現代に蘇った過去「であり、「痙攣は人生そのもの」ではないか
とすら考えこんでしまいました。

『最後の面会』
○心に葛藤を秘めた女性2人の対話劇は、(多田に)最もしっくりきますね。
市場での回想シーンも雑踏と母の悲喜がこちらに伝わるようでした。
プログラムに入ってくれてて良かったです。
 こういう小説があるんですね・・・
  とても小声になる場面も、、観客全員が水をうったように  
  一言一言に集中して耳をすませていて、密度濃い時間でした。
  主人公の女性も、息子が最後に幸福な気持ちになれた事で   随分救われたんだろうなあ・・・。
 編みあげたセーターというのが象徴的でした。  小説自体、あそこで終わりますか?


○私は、『最後の面会』が一番好きでした。
 深みがあって、受け取る側の展開する余地が広くて、余韻があって…
 賛否分かれるかもしれないけれど。

○お笑いっぽいのも好きだけど、最後の面会のような演目もぜひ出て欲しい。
 情景が目に浮かび、声の使い方分けや間の取り方が良かったと言っています
 ラジオドラマとか向いているのでは。

 『再会~水に流して』
○  シャンソンドラマ、面白いアイディアですね!
  薔薇のポシェットと ベタな2曲目が素敵でした。

○あんなシャンソン、初めて! 役者がやるとああなるのねえ。
 演劇要素が多いとはいえ、考えたら
 シャンソン歌手は、歌手からのアプローチですものね。
 役者で歌う人も結局、歌から入る場合が多いので
 なるほど! と思いました。
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○ シャンソンドラマ、斬新でしたね。
 音源を圧倒してしまうパワーあってこその芸域かと思います。
 楽しかったですね。多田慶子にはシャンソンが良く似合う。


『内緒の話』

○フラフープからどじょうすくい、独特で面白かったです。
 ダンスにはちょっと狭いステージを
 広く使っていて、緊張感がありました。
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 ラブリー恩田さん

○ 『重力』が一番、かなり笑いました。
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○キャラクター作りがしっかりされていて良かったです。
○ひさしぶりになんの屈託もなく心から笑いました。
○マチュピチュの小咄は笑えましたね。
○初めて見ましたが面白いですね。
○マイウエイで、すぐに笑いのオーラを出していて、
あの「くすくす」な雰囲気を作れる体はうらやましいです。
隙だらけの体にするといいのでしょうか?
○良かった。たららんとはまた違う魅力で、出て来ると目が離せない。

会場
あさくさ劇亭
  面白いところですねえ。  あちこちに、こうして個人が作られた場が多く、
  それによってパフォーングアーツが活性化してきたのだし、今もそうである、と
  いうのが、官制のホールが次々に閉館していく昨今、ますます身にしみました。

中ムラサトコーさん
開場と終演後の音楽
かなり気になる音楽ですよね!いいわー。

演出部 照明・音響・スタッフ
○音楽と、照明の使い方が絶妙でした。
(中略)たららんをすごく好きな人が演出しているのだろうなと感じた。

○小さな小屋でのナマの生き生きした公演は、
たくさんのご苦労の結晶、たくさんの協力者の成果でしょうが、ほんとうに素晴らしかったです。
一緒に行った友人も、興奮冷めやらぬ感じで感激していました



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by tararankeiko | 2015-11-27 14:43 | 出演報告(舞台写真など) | Trackback | Comments(0)
 13,14日にあさくさ劇亭で開催した「よせみて2」
あたたかい客席に支えていただき、無事幕をおろしました。
ご来場くださったお客さま! 
本当にありがとうございました!
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「再会~水に流して」より

ご都合でお越しいただけなかった方々も、メールやお便りで
応援いただき、ありがとうございました。

舞台写真(=DVD静止画ですが)その① ごらんください。
またご感想と共に写真をアップさせていただきます。
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ゲスト ラブリー恩田氏 
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「内緒の話」より
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by tararankeiko | 2015-11-17 15:08 | 出演報告(舞台写真など) | Trackback | Comments(2)
あさくさ夏祭りの『エクストラヴァガンザシアター』終了から
はや1ヶ月・・・。
今となっては夏の初めの猛暑のなかで見た夢
であるかのようです・・・。
ご覧いただけなかった方も
舞台写真からご想像くださいね。

「エクストラヴァガンザ」というのは、
常規を逸するもの、奇抜なコミックオペラの類い、豪華なショー、狂想的音楽劇、
といった意味

文字通りの舞台でした。

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この出演者4人のうち、3人が作・出演する舞台は
10月31日、11月1日に綱島のスタジオであります。
家内工場第14回 綱島東1丁目銀座
そう次は銀座を作ります?!

もっと写真を観る
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by tararankeiko | 2015-08-09 14:35 | 出演報告(舞台写真など) | Trackback | Comments(0)
夏祭りだよ、アッパレ!ハッチャケエクストラヴァガンザシアター
7月12日に無事、にぎやかに幕をおろしました。

ご来場の皆様、熱中症患者続出のニュースが出た天候のなか
本当によくお越しくださいました。
お客様との距離のない、いっしょに創りあげる
エンターテイメントな異空間
暑い日に、アツイ楽しみで、暑気払いをしていただけたでしょうか?

共演者の方々、スタッフの皆さん、あさくさ劇亭の遠藤様の
力強い支えをいただき、
のびのび自由に遊ぶ(PLAY)ことができました。

こころよりお礼申し上げます。

まずは、終演後の写真をご覧ください。
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公演写真も近日公開予定です。
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by tararankeiko | 2015-07-14 17:01 | 出演報告(舞台写真など) | Trackback | Comments(0)

劇・語り・歌・おいしい物を作り味わう記録。コメント待っています!


by タララン