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無事、幕を下ろしました。
ご来場の皆様、遠く近く見守ってくださった方々に、深く御礼申しあげます。
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by tararankeiko | 2010-07-24 18:48 | 出演報告(舞台写真など) | Trackback | Comments(3)

ただ、独りですよ

f0213787_1681332.gif公演 第一弾
いつも、ひとりで~『セゾン・ド・メゾン~メゾン・ド・セゾン』によるモノローグ~

作・演出: 阿藤 智恵
出演: 多田慶子
日時: 7月22日(木)19:00  7月23日(金)14:30 / 19:00
料金: 前売3000円、当日3300円、学生2500円
場所: テルプシコール (中野駅南口下車。改札を出たらすぐ右に曲がり、直進。高円寺方面への線路沿いの道をまっすぐ。歩道橋を過ぎたあたりにテルプシコールはあります。徒歩8分 )

チケット予約受付中 → tada.hitori1@gmail.com
お名前とふりがな、日時と枚数をご連絡ください。

みなさまのお越しをお待ちしております!
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f0213787_1681332.gif公演の第一弾は阿藤智恵の書き下ろし。処女作『セゾン・ド・メゾン~メゾン・ド・セゾン』(平成13年度文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作)の「女1」※が、十三年の月日を経て、思うさま喋り、思うさま動き出す。  ※初期の原稿では「ハルコ」

f0213787_16162417.jpg多田慶子 TADA KEIKO
兵庫県生まれ。大学寮から体育館とダンス室に通い舞踊教育を学ぶ。 卒業後、前衛劇団早稲田小劇場に入団、国内外の公演に出演する。 退団後、演劇・ダンスの舞台を企画制作するかもねぎショットを創設。 高見亮子作品に10余年出演し続けた後に、メンバーを外れる(現在はフリーで参加)。 また、野田秀樹、木野花、野村万之丞などの演出舞台に主要な役で出演の機会を得る。 最近では、谷山浩子原案・音楽、工藤千夏・演出の『真夏の太陽』で主人公の老女を演じる。 ここ数年は黒沢美香&ダンサーズのメンバーとしても活動。

「多田慶子さんは困った人である」といえば、苦笑いしてうなずく演劇人は多いであろう。 思えば二十代の半ば、人生にもがいていた私が出会った不可思議な存在が多田慶子であった。 その頃のあるかもねぎショット公演のとき、受付を手伝いに来ていた女性が悩める私に、「十年後、あんなふうになりたいと思える人っている?」と訊ね、へどもどした私は反射的に「多田さん」と言い、その女性は心得顔に微笑んで、「じゃ、多田さんにあって、今のあなたにないものは何かな?」と私を希望へ導いてくれようとし、その結果は忘れたが、ともかく私はその瞬間にも「でも多田さんみたいにはなりたくない」と心の中で思っていた。 「憧れ」であり、「ああはなりたくない」女。 多田慶子の誕生日が私の母と同じであることを、私は後から知った。    阿藤 智恵

(「いつも、ひとりで」チラシより)

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ただ、独りは、阿藤、工藤、高見の三氏に創作を依頼し、多田慶子が独り舞台に挑むシリーズ。なんて、オソロシク・贅沢な・楽しみ。

チケット申し込み、お問い合わせ:  tada.hitori1@gmail.com
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by tararankeiko | 2010-07-17 16:49 | 今後の出演情報 | Trackback | Comments(3)

劇・語り・歌・おいしい物を作り味わう記録。コメント待っています!


by タララン