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24日から3日間、福島で高校演劇コンクールの審査員をやらせていただく。前日からの宿泊なので、クリスマスは小学生の娘をおいて留守にする。で、22日に我が家でささやかなクリスマス(忘年会)をした。翌朝、娘から手づくりのカードをプレゼントされた。折り紙のモザイク模様で飾られたカード。書かれたメッセージに無言になった。本当にありがたい娘よ。娘がこんな風に思える日々を送っていることに感謝します。
そして福島へ。新幹線を人の流れのままに改札を出ると、ありゃ目的地と反対口。そのおかげで駅員さんや案内所の人など何人かの柔らかで優しいイントネーションと笑顔に出会う。優しいけどシタタカさも感じるしなやかさ…。
そうこの感じこの感じ。初夏に青森ワークでお世話になったS先生とも再会。東北の人のヌマッとしたしなやかムードに包まれ、楽しくなってきった。
さあ、東北の高校生!明日思っいきりやってください。
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by tararankeiko | 2010-12-24 01:01 | Trackback | Comments(1)

ご褒美もらいたいなら。

 気がつけばのあと2週間で今年が終わる。
今年はいろいろ「始めた」年だった。三味線、義太夫、活弁(活動弁士)、DSでの英語、漢字などの学習。
無謀な独り芝居も始めたし、初めて参加した演劇ユニットもあった。なじみのメンバーだが、新しい企画としてかもねぎショットとだるま食堂との「かもだる田」もスタートした。
風水的には?今年は種を蒔くのにいい年だったそうだ。撒き散らしはしたな。
どれもやめてはいないが続けているといえるのか。公演間際は全く手をつけず何日も休んだり、あまりに切れ切れでお粗末な実行力だ。
 
 年末の華やかな街で素敵な買い物がしたいとお店の中を歩くが、自分がふがいなくて何も買ってやる気がしない。これ貰うような努力した? いえ。ごめんなさい。要りません。
このままじゃご褒美なしだ。それじゃ来年への弾みがつかない。ラストスパートだ。2週間だけでも、少しは前へ進みなさい。なんかいい物、あげるから!年神様、サンタクロース、未来の自分が見守ってくれる、そんな後押ししてくれる気を感じるのが年末のよいところなんだから。
 
周りで私を支えてくれたくれた人には、プレゼントいっぱいしたい。
とりあえず、いつものサツマイモのケーキと残っていた黒糖くるみで目分量で作ったクッキーは上手に焼けた。

年を越してやり残すとまずいことベスト3くらいはやります。そして「小さなスプーンおばさん」みたいに、新年に向けての準備をてきぱき楽しく進めよう。
あと何回迎えるかわからない新年。子どものころお風呂で100数えるのなんか、すぐだった。
そしてもう100回は来ないんだから。
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by tararankeiko | 2010-12-18 03:04 | Trackback | Comments(1)
12日(日)に千秋楽を迎え、幕をおろしました!
濃密な2時間15分を客席からのバワーで支えてくださった御来場のお客様、共演者とスタッフの方々、本当にありがとうございました。
出演者は、ガレージシャンソン歌手の山田晃士さん、役者、ダンサー、こども達と総勢約50名!
人口密度の高い稽古場、楽屋と舞台!でも集団行動が苦手な私が、自分への腹立ち以外は大きなストレス無し。集団といっても誰一人、「その他大勢」とは言い難い個性を持ち出しての舞台でした。

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打ち上げで、憧れダンサーといっしょに。 上から松原佐紀子さん、私、松沢怜子さん、滝口美也子さん。
15年程前、私にとって松原さんはモダンダンスの先生でした! 滝口さんとは黒沢美香&ダンサーズのメンバー同士。今回私は役者班でただ、滝口さんのダンスを[かっくいイイ」と眺めていました。

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憧れの山田晃士さんと私の芝居のファンだと言ってくださったバレリーナかわせみわさんと。





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初のおやこ共演も果たしました。



今回初めて共演した方も多く、知らないどうしがよくぞここまで互いの演技を楽しみあい協力しあえた事か。まとめて引っ張ってくれた伊藤多恵さんの心の腕力と、無謀な夢の企画を日常にすりあわせ制作をやりきった吉沢恵さんに心から敬意を表します。
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by tararankeiko | 2010-12-14 16:42 | 今後の出演情報 | Trackback | Comments(0)
「メゾンドフジ」の楽屋に舞台を映すモニターが1台ある。
画面で舞台シーン進行を確かめ、次の出番への着替えなど準備する。40以上の場面にダンサー、歌手、役者が入れ替わり立ち代りして展開する今回の作品では必須アイテムなのだが、それだけでなく自分の出ていないシーンを観客として楽しむ人が群がっている。
 人気の場面となるとA4サイズに満たないような小さなモニターを何人もが覗き込む。出ていない人がすなわち楽屋での観客?となるので、ソロの場面などは十数人が画面の前に集まり、黒山の人だかりといった風だ。
固唾を呑んでスリリングな大人の愛を感じるダンスを見つめたり、コミカルなシーンに口々に突っ込んだり、客席からの日々違う反応に「おお、今日はここでこんなに拍手が」いっしょに笑いながら客席のおおウケを喜んだりで騒いだり・・・。
さながら戦後の街頭テレビに集まる庶民! 「いっしょに観る」楽しさにあふれている光景が微笑ましい。
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by tararankeiko | 2010-12-12 04:20 | 今後の出演情報 | Trackback | Comments(0)

冬の炎

「メゾンドフジ」公演初日を5日後に控え、本日はゲストの山田晃士さんとの合わせ稽古。
生の演奏と歌声の圧倒的なエネルギーに感動しっぱなし。いやあ、心奪われました。
からだと頭のなかの窓が開け放たれ、いろんな色の風がかけぬけて行く感じ。

歌声にダンスシーンが3Dの立体感で迫ってきます。
声とギターに、いくつもの振りが匂やかに浮かび上ってきて、複数で違う振りをするような場面でこれまでわたしが見逃していた動きも次々目に飛び込んできました。
今回はダンサーとしての出演でないのが妬ましいような、稽古場でリハーサルを観客のように見れるのが幸せなような複雑な気分…。

そして今日わたしはダンサーばかりか他の俳優にも嫉妬とライバル意識が湧いてきました。071.gif071.gif070.gif観客の皆さん、この競演を本当にお楽しみに!! 
公演情報は前の記事で。お申込はtada.hitori1@gmail.comまで。
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by tararankeiko | 2010-12-05 01:56 | 今後の出演情報 | Trackback | Comments(0)

劇・語り・歌・おいしい物を作り味わう記録。コメント待っています!


by タララン