<   2011年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

道端のすみれ

f0213787_18431711.jpg

昨日の朝、「からだにやさしいバレエ」に行く途中に、娘が見つけたすみれ。
車もたくさん通る坂道の途中に雑草のように逞しくでも近寄ると紫の美しい姿。 えらいなあ。
[PR]
by tararankeiko | 2011-03-24 18:43 | Trackback | Comments(0)
  私の住んでいる地域は計画停電が実施されていて、交通事情も通常運行ではない。
この土日月(祝)と3日間は、計画停電がなくて、軽い余震はあったものの結構ほっとして楽をしていた。が、今日からの平日は、また実施が予定されており、やや身構える日に戻る。
 仕事も稽古も中止や変更が多いが、かもだる田バラエチー公演にむけて、他の2団体は各々がんばっているのだろうな。

 共演のだるま食堂のリーダーが以前、自分は「人を楽しませるために生きている(存在している)と思っている」という意味のことを、言ってたことを思い出す。
 さらりと何気なくそんな生活信条を話してくれて、それを日々実践している、実はかっこいいだるま食堂さんとのライブ。
心動かし笑って、スカッとしに、下北沢にお運びください。詳しい公演情報は左記の「今後の活動」をごらんください。

ご予約はこちらまで→URL:http://ticket.corich.jp/apply/26235/009/

 
[PR]
by tararankeiko | 2011-03-22 11:23 | 今後の出演情報 | Trackback | Comments(0)

春を告げる贈り物

f0213787_165647100.jpg

 神戸市垂水区在住の観客のTさんから、お手製のいかなごのくぎ煮が届いた! 毎年この季節になると送ってくださるうれしい春の味便り。
 
同封されたお手紙で、神戸の方々は今回の東北地方太平洋沖地震の事を我が身の痛みとして感じていることがよくわかった。ニュースを見て心が痛み眠れなくなる人も少なくないようだ。

 この地域の方々は毎年この季節、くぎ煮をたくさん作って贈り物にもされる。ゆうパックには花柄のくぎ煮用シールもあるくらい。だが、地震以降、自粛されているらしく例年並んでもなかなか手に入らない、いかなごが山積みで残っているという。
 Tさんも我が家に送る分を作ったあと、地震後はいったんはもう炊かない、と思ったそうだが、破棄されたらもったいないと、また購入し作られた。

タオルやマスクと共に送られてきた春を心して味わう・・・今年のいかなごも本当に本当に美味しい。ほんのり生姜が効いて、魚のうま味が噛むとほろりと出てくる、優しい春の味です。

 Tさんありがとう。私は私のやるべきこと頑張ります。
計画停電で稽古もままならないこともあるけど、がんばろう。こんな時こそ劇場で心を遊ばせてもらうように。

 もちろん省エネも。もともと来客がない限りこの冬はエアコン1回もつけていない。
皮膚科の奨めでアレルギー皮膚炎の娘は風呂断ちしているので、風呂の回数も少ない。
これが結構調子がよい。乾燥肌の私も風呂上りのカユミがなくて肌しっとり。
湯たんぽ(ホット用ペットボトル容器代用OK)と足湯の愛好家となっているのであまり苦ではない。

さて先日のブログに貼り忘れた長芋とがごめ昆布の和え物と箱入りの昆布の画像をここに。
粘ろう・・・日本。 粘ろう、わたし。
f0213787_16564796.jpg

f0213787_16564727.jpg

[PR]
by tararankeiko | 2011-03-21 16:56 | 「う」の引出(う=旨い) | Trackback | Comments(0)
福島原発の地震による放射能漏れは恐ろしい。あらかじめ体内に非放射能ヨウ素が充分にあれば、甲状腺へのダメージを防ぐ効果があるという。ヨードの錠剤も適正に服用しなければ副作用が危険で、ましてヨードチンキや軟膏を口にするなど無茶はダメ。海藻からとるには膨大な量を食べなくてはならないともいうが、まあ、海藻好きなのでたくさん食べとこうかと思う。事前に取るのが良いのだから、日常的にとったほうがよいそう。
IHは利用していないが電子レンジ使っているし、テレビも見てるからその対策にもなるどろうか。
 昆布と干し椎茸でだしを取った味噌汁を常食している我が家だが、違う食べ方もと、がごめ昆布と長芋をあえた。粘ること粘ること。ご飯にかけたらとても合う。がごめ昆布はの粉砕してあるものに水と酢と醤油を入れ5分程おいてから混ぜる。長芋は皮を剥いたらビニール袋などに入れすりこぎで袋の上から叩いて食べやすく砕く。これを先の昆布と合え、あれは刻み海苔をかける。納豆と和えても臭みが昆布に絡めとられ?おいしかった。
[PR]
by tararankeiko | 2011-03-17 01:49 | Trackback | Comments(0)
私は無事です。家族全員怪我もありません。
大きな被害はありませんでした。その時、東京や地方にもたまたま出かけておらず(出かける直前でした)幸いでした。
ブログでも書いた昨年暮れに演劇コンクールの審査でうかがった福島。その時に出会った東北地区大会に参加の各県の先生や生徒の皆さんが本当に心配です。 電話・メールも大変な状況下では迷惑かと思い当分は控えようと思っていますが、気になります。
原子力発電事故も怖い。私は冷暖房の強いのも、ネオンの夜景もライトアップも「もったいない」と思うので、原発なしの生活でどこまでやれるか試したい。自分が原発の近くで暮らしたくないもの。誰にも暮らさせたくない。他の太陽光とか物理的なエネルギー変換(落差など位置の変化で生む、など)とかで生きてゆこうよ。

 地震直後に手回しで逐電するラジオで聞いた民放のアナウンサーの今何のをすべきか何に注意を向けるべきかの的確な指示が素晴らしかった。集中した緊張感がありながら、落ち着かせてくれる口調で、すべてしみるように耳に入ってきた。このアナウンサーのおかげで慌てて怪我をしたり命を落とす危険な目にあったりする人が減るだろうと思われた。 
 途中T都知事のI氏の発言が中継で入ったが、冒頭から「この地震は今の中央の政治を象徴しているようだ」とはじまり「江戸時代にもこんなことあったが・・・」と傍観者が緊急性と必要性の全くない知識を披露しているようだった。いつまでたってもそんなコメントが続き、そのアナウンサーがたまらず「リーダーとして今言うべきことが他にあるのではないでしょうか!」と初めて少し声を荒げ、再度アナウンサーの最新情報と危険回避のための注意に放送は切り替わった。当然の判断。知事選挙では住民の方々、見極めをしっかりね。 
 そして、ある系列のアナウンサー研修ワークを時々担当させてもらっている私は、自分の関わった人たちがこんなアナウンサーになってくれるよう、役立つ人材作りに微力ながら私も尽力したいっと強く思った。
[PR]
by tararankeiko | 2011-03-13 01:37 | ただ、いま(多田の今この時) | Trackback | Comments(1)
f0213787_20243591.jpg
花々が咲きそろう春。
4月14,15日、かもねぎショット・だるま食堂・多田慶子の女7人で、バラエティライブをお届けいたします。

花の精。なかなか目には見えないけれど、ほんやらと気を出しているらしい。
お部屋に花を飾ると なんだか心持ちがよいのは、そんな花の精たちの気のおかげらしい。

7人の、花の精だと言い張る女たちが、ほんやららーと何かを出して、
コント、演劇、歌に踊りにと 張り切る模様です。 どんなものが出てくるか、お楽しみに~。

 かもねぎショット、だるま食堂、多田慶子は、芝居畑、お笑い畑、そしてチームワークと個人技(ソロ)とジャンルは異なりますが、「体力を惜しまず無駄に全開されたパワー」や「ご近所的な現実性」が共通点。互いの個性に惹かれて、客演に招き合ったり合同公演をしたり、客席から観察し合ったりしながらの長いおつきあいになります。
前回の合同舞台からはや8年。「ぜひもう一度あのメンバーであの企画を!」という観客の方々の根強い声に後押しされ、再び集うこととなりました。 「バラエチー」の名のとおり、コント、演劇、歌、エスプリに富んだ会話から、ナンセンスなムーブメントまで7人の今あるパワーを惜しまず全開、お届けします。
 いらしてください。
[PR]
by tararankeiko | 2011-03-10 20:24 | Trackback | Comments(0)
ブログを読んでくださっている方、おひさしぶりです。ご無沙汰いたしました。
更新しないうちに時間は飛び去り、3月になってしまいました。
こんな私ですが、今年もよろしくお付き合いください。

 今年に入ってからのミニ報告を写真で。
 4月の気温という日も続いたのに、昨日は一転、雪となりましたね。
梅に降りかかる雪も風流ですな。2月生れで、幼稚園は梅組のわたし。
寒くても外に出ると、梅、水仙、フリージア、桃、そして沈丁花・・・ふくいくとした花の香りが、
まためぐってきた春を感じさせます。そして大船鎌倉近辺はもう桜が咲き始めました!
今日見た八幡宮にのびる段蔓沿いの一部の桜(他と品種が違う桜でしょうか)は8分咲き。
他の大勢は、雪に沈黙しているかように咲く気配を潜めていましたが。
f0213787_150392.jpg

(我が家の最寄駅前に咲き出した玉縄桜。2/27撮影

1月には友人の新しいお宅を訪問。ロッジみたいな、美術館のような、サロンにむいてる、高い隠れ家のような家!でのお茶会でした。テレビや携帯はなく、茶室や工房はある、、指でまわすダイヤル電話が現役のお家でのお茶会の花は銀の猫柳でした。

f0213787_150348.jpg

3月にはママ友でバレエ友のH家親子とひな祭りの前夜祭!? お土産は憧れの「いつかのケーキ」(10月のブログ参照)でした。みんなでトランプ「豚のしっぽ」したり、鮭の親子ちらし食べたり、だるま食堂のDVDで笑いこけたり、女の子らしいパーティーで大騒ぎ。楽しかった。
ひな祭り当日も、ただ、独り公演第1弾「いつも、ひとりで」の劇作家、阿藤智恵さんのお部屋で、女学生が集まったような可憐なお花をみながら、ご馳走になり、お庭でふきのとうを摘みました。
f0213787_150361.jpg

そう、花です、花。3月3日から次回公演、かもだる田バラエチー「花の精」の前売りが始まりましたよ。
キャパが小さいうえ、2日間3回しか上演しないので、ご予約はお早めに→ tada.hitori1@gmail.com
[PR]
by tararankeiko | 2011-03-08 01:50 | ただ、いま(多田の今この時) | Trackback | Comments(0)

劇・語り・歌・おいしい物を作り味わう記録。コメント待っています!


by タララン