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JRの車内で目に飛び込みはりついた文字「人生は長い、諦めるな!」 武蔵野大学の車内広告
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by tararankeiko | 2011-08-23 22:17 | Trackback | Comments(0)

糠漬けもどき

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よく漬かったちょっとだけ酸味のあるお漬物。
胡瓜に茄子は一晩で、大根は3、4日経ったので飴色。美味しい!
糠漬けそっくりだけど…糠床ではなく、味噌にプレーンヨーグルトを混ぜた床につけたもの。毎日混ぜなくても大丈夫。切る前に洗わなくてもいい。楽だし黙って出すと皆、糠漬けだと信じます! ジップロックで作り夏の冷蔵庫に!
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by tararankeiko | 2011-08-21 17:02 | Trackback | Comments(0)
 応募以来、朗読コンテストで取り組む〈魔王〉の動画をパソコンで検索して観ていた。
〈魔王〉といえばシューベルトの歌曲担ったものが有名なのでyoutubeで、
声楽家の歌う録画がたくさん出てくる。
 最初は声楽家の歌を聞いても、音楽とは世界が違うからあまり参考にならないかな・・・
なんて観ていた。
しかし今日出会った人の歌唱は素晴らしかった。
〈『魔王』〉
ドイツのデェートリッヒ・フィッシャー・ディースカウ(1925年生まれ)というバリトン歌手。

声楽について素人の私でも、うなるような物語を表出させる表現力。
いや例えでなく本当にうううーんとうなってしまった。
その声と表情だけで表される世界の豊かさに圧倒される。
歌を聴いたという気持ちではなく、立ち現れた〈魔王〉の物語の世界で頭がいっぱいになる。
ほかの人の感想にもあったように(英語だったから自信ないけど)、
彼は偉大な俳優である。

大きなしぐさをするわけでもない。大げさな声色を使うわけでもなくい。
それでいて一人の声だけでものがたりに登場する4人が個々に確実に存在している。
(ピアノ伴奏が物語の背景を描ききっている業も見事!)

 同じ詩を朗読するのがおこがましく思える。
彼は今はベルリン芸術大学で教鞭をとり、声楽家を育てているが、
それだけでなく詩の朗読もされるという。おおお。

声楽指導する動画も見つけたが、これまた感動するほどよい。
穏やかでにこやかな老紳士がやさしい目で柔らかい声で若い歌手を指導しているのだが…
表現への妥協は一切ない。
生徒の歌の言葉の一音も聞き逃さず、一分も譲らず厳しい耳で、何度もくりかえす。
音楽、ことばへの厳しい誠実さが、伝わってくる。
とはいえこの動画、会話も歌もすべてドイツ語で、字幕はフランス語(たぶん)。
私の言語としての理解力はよくて1パーセント????
それでも目と耳が釘付けになるようなオーラで先に書いたように感じ、いつのまにか涙が出てきてしまった。
足元にも及ばないという言葉があるが、この人の足元まで行けたら嬉しいな。
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by tararankeiko | 2011-08-21 01:35 | ただ、いま(多田の今この時) | Trackback | Comments(0)
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育て手のへっぼこさから考えると、どの苗達もエライ!! 植物を育てていると、その生育過程すべてが人生への教訓ではないかと思えてくるから不思議。例えば…とれすぎて困る程ときいていたゴーヤのわずか4輪めの雌花開花日に2つだけ咲いたオバナを授粉させて「試行錯誤しながら行うも楽し」なんて頭に浮かぶ。
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ゴーヤの雌花。蕾のうちからにがうりらしい突起や含みが見える。
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by tararankeiko | 2011-08-09 02:54 | Trackback | Comments(0)

劇・語り・歌・おいしい物を作り味わう記録。コメント待っています!


by タララン