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*1月4日 動画2点=トライアウト公演ダイジェスト守 啓伊子氏演奏動画を追加。

『ただ、独り』第2弾
今回は、多田慶子のひとりバラエティ
ほっこりしたむかし話や痛快な上方落語、
わかっちゃいても涙腺にくる大衆演劇の名作、
そして苦い珈琲のような、静かで激しい高見さんへの依頼作「アインシュタインの妻」
集めよせたさまざまな演目にみていただいた、
皆さまが心よせてくださったら、しあわせです。

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トライアウトをご覧の皆さんも必見!
まず圧倒的な違いは、三味線の守 啓伊子さんの出演です。
これは私自身がとっても楽しみ。
稽古していても、音色にうっとり聞き惚れてしまいます。
ひとり芝居も変わります・・・ほほ。


新春に創作料理のおまかせコースを召し上がりにでかけるような気分で
お越しください。
出す方も受け取る方もどきどき?
でも試食会(トライアウト公演←動画はこちら)は好評いただいたので、乞うご期待。

■日本の昔話と落語より 動きまわる語り2題
■大衆演劇の代表的作品 1題
■一人芝居『アインシュタインの妻」
      作:高見 亮子(新作) ほか
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出演・演出 多田 慶子
三味線演奏 守 啓伊子(東音会)

一月三十一日(木)~二月二日(土)
@ 六本木 ストライプスペース (六本木駅 5分)
)1月31日(木)19:30、 2月1日(金)19:00、 2月2日(土)15:00* 
*2日(土)の開演時刻は15時です(時刻を誤って掲載したサイトあり)。
✿前売  3000円 ✿当日  3300円 ✿ 高校生以下2500円 
✿ペア  5000円(同じ回をご覧の二名様、前売・先着20組)

 ◆ご予約

 ①ご氏名、②お電話番号、③観劇ご希望日時、④チケットの種類と枚数をお知らせください。
  tada.hitori1@gmail.com
    ぷれいす ☎03-5468-8113(平日11~18時 )

会場へのアクセスはこちら
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by tararankeiko | 2013-01-31 16:53 | 今後の出演情報 | Trackback | Comments(0)

どこかな?

 先週のある日。
公演前、準備にだんだん時間がなくなってきた。
「よせみて」衣装合わせをタカハシ佳さんと待ち合わせた駅の
近くのデパートの化粧室でパパッと行う。

リニューアルしたデパートの7階紳士服売りの昼下がり。
めったに人が来ない床までピカピカに清潔なスタイリッシュな場所。
チャンジングボード(着替え台)とおしめ替え台の両方がある個室もある。
で大きな鏡の前にもちょっと荷物を置いたり腰をかけるスペースがある。
髪型の相談やお試しもここで。
なんか私達の衣装合わせのためにあるかのような。
いやいや、誰がデザインしたの? 女性には至れり尽くせりです。

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義母と義父のすまいのまえのお宅にレモンがたわわに。
青い空に映えて美しい。
こんなところにうえてあったけ?気づかなかった。

義父の葬儀の帰りに気づいた。
「檸檬」という加藤登紀子の失った夫との思い出を歌った歌を思い出した。
とても簡素なことばを積みあげてある歌。初めて聞いたときヤラレタ。
とてもステキな歌だけど、ときどき出会う歌にしておこう。


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by tararankeiko | 2013-01-28 01:07 | ただ、いま(多田の今この時) | Trackback | Comments(0)
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勝手に活弁修行中!
弟子にしていただいた訳でもなく勝手に師と仰ぎ手本にする、
活弁界の第一人者、澤登翠(さわとみどり)氏。
昨年12月29日にはそのリサイタルで「嵐の孤児」を。
暮れの新宿の喧騒をよそに、小編成ののオーケストラ演奏にのり
モノクロ画面に繰り広げられる薄幸の美人姉妹ドラマティックな人生を
紀伊国屋いっぱいの観客と共に観る、なんともいえない華やぎ。

 先週末は、その本物の氏の弟子である、
斎藤裕子氏のリサイタルでチャップリンの「移民」を堪能。
こちらも即興ピアノ生演奏とのコラボが素敵でライヴ感いっばい!
(このコンビで25日も世紀の美男子バレンチノ出演「血と砂」の活弁がありますよ)
 
「よせみて」公演(ヨセミテ公園じゃありません)に向けて、活弁の技を盗んだり、マイクや台本の処置を確認し疑問点を解決しようと思っていたのに、ものの5分も経たないうちに、
頭の中は、ただの観客になって、ハラハラしたり、大笑いしたり…あぁ、おもしろかった!
何人もの登場人物が魅力的。でも弁士は一人なのよねえ。
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by tararankeiko | 2013-01-09 03:41 | ただ、いま(多田の今この時) | Trackback | Comments(0)
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圧力鍋で黒豆を炊いた。 ふっくら美味しくできた。
いつも悩ましいのが、残った煮汁。
ホントはここが一番、血液サラサラに役立つのよねぇ。
何かに使えないかと、いつもビンに詰めて冷蔵庫に入れては、
忘れ、なにこれ、悪魔の薬?みたいになってから発見される…。

 そこでゼリーにしてみた!
ふやかしたゼラチンに60℃くらいに温めた煮汁をいれて混ぜ良く溶かす。
器に流し入れ、あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。
見た目はコーヒーゼリー そっくり!  
生クリーム少々を空きビンにいれてとろみがつくまでシェイク。
スプーンですくいとった黒豆ゼリーにとろりかけてできあがり〜。
調理時間は、器に流すまで6分くらい。簡単、美味しい。

ときどき黒豆が出てくるのが楽しい和スイーツに。 
おいしいねえ、とウケました。毎回これにしよう。
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by tararankeiko | 2013-01-02 21:49 | 「う」の引出(う=旨い) | Trackback | Comments(0)

劇・語り・歌・おいしい物を作り味わう記録。コメント待っています!


by タララン