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7月27日(土)「声とことばをからだで磨く」ワーク。
★27日(土)のメインは「声の身体測定」。
声を支える体幹の筋力や声(呼吸)をいろんな観点で計測します。 
そしてそれら声の体力ともいえる力をつけるべく、エクササイズ。
=伸びやかな筋トレでしょうか?
チーム対抗戦などゲーム式に楽しくやってみましょう。
何ヶ月後かに再び計測して
個人カルテに「伸びゆく声力」の記録が残るといいですね。
顔の筋肉も自在に動かせるよう練習し、ことば(発音)をクリアにしましょう。

いつもの「声の準備体操((肩、首、舌、唇など)」や
大道芸口上や歌舞伎名台詞の練習も継続します。
 参加申込がまだの方は当日9時までにtada.hitori1@gmail.comでご予約を。

★7月27日13:30から16:00
世田谷 京王井の頭線「池ノ上駅」下車徒歩6分 
詳細は参加申込者に送付。

 8月の実施予定日と場所
17(土)、北新宿(大久保駅12分、東中野駅9分)、
22(木)&29(木)三栄町(四ツ谷駅3分)。
いづれも時間は13:30から16:00
8月31日、9月14、21日も開催を計画しています。
多くの方が参加希望の日をえらび実施したいと思います。
初回体験料は1000円です。 ご要望のある中高校生対象のワークとして「劇的な声とからだ スキルアップ講座」も検討中。ご興味がある方はご相談ください。tada.hitori1@gmail.com

深呼吸で猛暑にやられたからだに酸素を送れ
息が詰まるほど暑いっと思ったら
知らずに呼吸を浅くしていた…!
猛暑の続く日、空気の入れ替えをしない部屋は危険です。
自分でからだの空気の入れ替えをしましょう。
鼻から息を吸って丹田に向けて貯めてゆき、
吐く時は口から少しづつゆっくりと細く長~く
吐いてはいて、絞るように最後の一滴?まで、吐ききったら、
入れ替えに新鮮な空気をまた鼻から入れて・・・
からだ中の空気の入れ替えで
頭すっきり。
まめな水分補給で熱中症だけでなく、長時間エアコンにさらされ乾燥しがちな喉も守り、ご自愛ださい。
  
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by tararankeiko | 2013-07-27 00:33 | ワークショップ情報 | Trackback | Comments(0)
7月13日「現代舞踊展」に主演しました。
浜松町メルパルクという、キャパ1500以上の舞台。
14人の舞踊作家が、10分の制限時間で1作品づつ出していました。
プログラム順は現代舞踊界のヒエラルキーを反映した(受賞歴?キャリア)順!

私はさとうみどりさんの作品『飼いならされたコトバたち』に出演。
コトバを発しながらの動き回りました。
広い舞台で二人だけ。
影のような、自分が二人のような。

「いらっしゃいませ」
「いかがでしょうか」
「ごゆっくりどうぞ」などなど

もともとは言霊といわれたことばが
マニュアルのなかで100回連発しても気持ちが疲れない、
つまり心を遣わない無表情な口調になって、
コンビニやアパレル店、どこでも空々しく響く温度のない声・・・

さとうさんが引っかかっていた 
そんな今への憂いから誕生した作品。
私はその心を込めた多種のことばとしぐさと、
流され葛藤しながら形骸化していく様子をダンスしました。

黒沢美香&ダンサーズのりっちゃんに「すごい面白かった」といわれ、
尊敬する87歳現役のTK先生に
「(作品が)とてもよかった。(多田は)セリフがいいし、動きだすと踊りもいいんだよ」と
褒められていたー
と最近知って、うれしいったらありません。

でも、本当は自分の至らなさに少しは気づいている。
終わった後、落ち込んだ。
こういう舞台準備の持ち時間の少ない合同公演で
本番をベストにもっていく方法が身についていない とか
音楽が完全には自分のものにまだなっていないとか・・・
なのにほめられると
喜んでいる…あほなやっちゃ。
辛口評もお知らせください!

未熟な私の意見にきちんと耳を傾けてくださり、
私が伸び伸び踊りで遊
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べるように、
しむけてくださったさとうみどりさんに感謝しています。

今後、教訓活かし頑張るべし。
舞台動画の許可得られたらアップしますね。

こんな私をよそに
すくすく育っているベランダ菜園の野菜たち
公演から1週間後の7月21日収穫のピーマン3号と紫蘇、ベビーリーフ、バジル(ジェノベーゼソースになりました)7月25日のゴーヤ1号(ゴーヤのゴーちゃんしょうゆ漬けにしました)
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by tararankeiko | 2013-07-26 22:16 | ただ、いま(多田の今この時) | Trackback | Comments(0)
かもねぎショット公演、観てきました。
笑って、楽しんで、怖くなる!?
今回は、社会性のあるあの危険物質を取り巻く人々の話。
善人悪人で片付けられない心のうちを、強烈個性派役者陣と若手陣で描いています。 

普段着のやさしいことばなのに哲学的な台詞と演出が面白く、
105分があっという間のテンポ感!!

もとワハハ本舗の渡部信子さんはじめ魅力ある役者が凄くオモロイ。
被災者、離職者の立場は、明日はわが身かも、
と人生を考える今日選挙日にふさわしい。ぜひ、ご覧ください!

『福袋駅下車徒歩6分』(←タイトルです)
@下北沢駅4分 小劇場 楽園★残るはこの回→21日(日) 17時
> 作・演出=高見亮子
> 出演=渡辺信子,坂本容志枝,村松恭子,吉村恵美子,小高 仁,村島智之,小野寺亜希子,公門美佳,吉川賦志,栗原孝順,山本敦美,栗栖千尋,井草加代
料金(前売・当日)=3500円
TEL&FAX 050-3581-0628
メール kamonegishot_ticket@yahoo.co.jp
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by tararankeiko | 2013-07-21 23:45 | ただ、いま(多田の今この時) | Trackback | Comments(0)
 18歳で上京するとき、
「さあ『現代舞踊』をやるぞ」と思ったかどうか、
さっぱり思い出せません。
やりたい舞踊が何かはっきりわからぬまま、舞踊表現に憧れ、
『表現体育学専攻』の学生になり、
美香さんや木佐貫さんや、藤井(上原)尚美さんを初めて観たのです。
遠くてちょっと怖かった気がします。
今、黒沢美香&ダンサーズの仲間に入れてもらっているのに
、自分が踊っているのが「日本の現代舞踊界」と思ったことがありませんでした。
ダンサーズの踊りのジャンルも考えたことがなかった。

でも今日の「現代舞踊展」に出ます。
さとうみどりさんの作品「飼いならされたコトバたち」
を二人で踊ります。コトバを発しながらの踊り。ものすごく怖い!
プログラム1番は江積詩織さん、2番がさとう作品、
6番が上原尚美さん作品)、大学の担任の石黒節子先生「不完全だから生きる」をしゅつっぴん。ラストの正田千鶴氏まで大御所ぞろい。作者の思いを客席から応援いただければ幸いです。
全自由席@4000円ですが、多田にお申込の場合のみ、ペア券は2枚7000円、3枚10000円にいたします。会場:メルパルク(浜松町・芝公園・大門から徒歩) tada.hitori1@gmail.com(9時ころまで)
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by tararankeiko | 2013-07-13 02:39 | 「う」の引出(う=旨い) | Trackback | Comments(0)
 始まりました! 声とことばを「からだで磨く」ワーク。
まずはゆったりとした呼吸から、からだほぐし。
股関節を揺るめ、背骨や丹田など、からだの中心を掴み(センタリング) 
肩、首、構音(発音)に大切な唇や舌を振動させ、
目の周りや頬骨などの表情筋を伸ばしたり縮めたりの体操と続きます。
こうやって「声出すよ、準備準備っ」と
からだの隅々まで、じっくり揺り起こし整えます。

構音(発音)に大切な唇や舌をよおく振動させ、
目の周りや頬骨などの表情筋を伸ばしたり、縮めたりの体操と続きます。
さあこれから声出すよ、準備準備っ」と
からだの隅々まで、じっくり揺り起こし整えます。

振動する部位を手のひらでそっと触り自覚しながらのハミング
腕の動きで声を引率?してのロングトーン
唇や舌の位置を意識しながら、
歯切れよく正確な「パ・タ・カ・ラ」の発声など

そして大道芸の口上で、ことばに向かいます。
簡単な動きと声をリンクさせて、他人(ひと)を声をとらえる
「がまの油売り」
冒頭をみんなで。
ちょっとドスがきいた押しの強い声に挑戦です。
そして今日はリズミカルな「げんこつ飴売り」の口上も。
手持ちの太鼓や四つ竹をたたきながら
「来たわいな、来たわいな、げんこつ飴やが来たわいな」と軽快に。

はじめはちょっと硬かった人も
太鼓と声の力で「町のひとりひとり(一軒一軒)を誘う」、
「その魅力に自分の後ろに人々が連なり、町を練り歩く」
というイメージで、と伝えると

動きが具体的になって、笑顔の輝きが増し
ことばが立ってきました。

 斎藤孝氏の『声に出して読みたい日本語』は
250万部を越えるロングセラーだそう。
購読者全員がが声に出して読んだとは思えません。
いや100万人くらいはつぶやいたかもしれない。
でも自分のからだにことばを響かせ、
その『音』を他人が聞き、強振するような楽しみを
味わった人は何人いるでしょう。

宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」のなかで、
ゴーシュのチェロの空洞の中に入って演奏の振動を
からだに浴びて病気を治すという動物たちが出てきます。
*余談ですが、こんにゃく座のオペレッタ「セロ引きのゴーシュ」では
演奏部分を声でするので、声のゆりかごを実感できます。

そんな楽器としてのからだ。そこから発する声を磨いてゆきたいですね。
ワークでは、これから『白波五人男』の名台詞に挑む人もいます。

次回7月6日は、
「豪傑笑い」と「擬態語でダンス」もやる予定。
劇的なる読みでは、当面は上記の題材含め、自分の好きな口上を。

声とことばをからだで磨くワークについての詳細はここをご覧ください。
初回体験料は1000円(1回のみ)です。 
学生や再就職待機者などは割引のご相談もお気軽に。
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by tararankeiko | 2013-07-02 01:45 | ワークショップ情報 | Trackback | Comments(1)

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by タララン