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みなとみらいの夕景

10日前の横浜。
みなとみらい大ホールでバイオリンとピアノ、ギター、笙の音楽会を鑑賞。学校行事への参加だったので、特に期待していなかったのですが、良かった〜。
特に笙♪
空気のさざ波が心にゆったり届き響いてきました。鈴木大介さんのギターも。
静か、でも確実な磨かれた音。

帰り道、桜木町へ続く空中歩道から
帆船日本丸に目をやると…
秋が夕空にあらわれていました。
まだ18時にもなっていない頃だったのに。

音楽で透明になった頭のなかが
染まりそうで、
ゆっくりした呼吸になった。
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帆柱のなかに白く見える小さな丸は月。
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by tararankeiko | 2013-09-26 19:23 | ただ、いま(多田の今この時) | Trackback | Comments(0)
9月25日に日程含め新情報を加えました!
声(え)ととばをからだで磨く
ワークショップ…「ここからだ
9月後半は明日21日に加え、
26日(木)にも開催できることになりました。
10月11月予定もご覧ください。

声を支える声の体力をつけるべく、
のびやかな筋トレやエクササイズ。
顔の筋肉も自在に動かせるよう練習し、
ことば(発音)をクリアにしましょう

ワークのメニューに芸術の秋にふさわしい要素が?
ああ「芸術」。
この言葉にロマンを感じた青い時代よ、今いづこ…。

Ⅰ小さな歌合戦、Ⅱ季節ものの現代の物売り口上(といえば?)Ⅲ、音の輪などを加えます。、
気持ちよく声伸ばし♪♪♪

歌が苦手という方も気楽に笑いながらゲーム的に行い
『歌うの楽しいかも』という免疫?!をつけましょう。

いつもの「声の準備体操((肩、首、舌、唇など)」や
個人が選んだテキスト(大道芸口上や歌舞伎名台詞)などの練習も継続します。


〇9月21日(土) 終了
〇9月26日(木)東新宿駅8分、若松河田駅12分、早稲田15分(いづれも徒歩)
〇10月10日(木)洗足(目黒駅から乗車8分+徒歩4分)
〇10月31日(木)北新宿、東中野駅10分。*(開催未定。お問合せください)
〇11月の開催候補・・・すべての土曜2,9,16,23,30日、木曜21,28日 この月は会場も早めなら押さえられそうです。参加希望日をお知らせください。参加人数に応じ開催日を決めます。
 
会場:参加者に詳細連絡。
時間:いづれも13時半から16時半(人数により延長も)。
料金:初回1000円、5回分チケット10000円 
  *苦学生割引あります。年齢・就学は問いません。ご相談ください。

 ★参加申込はtada.hitori1@gmail.comでご予約を。
申込・お問合せ 多田慶子tada.hitori1@gmail.com

★★多田出演!ミニマルダンス計画 食事の計画」構成・演出・振付 黒沢美香 

1ヶ月にわたる飛び飛び連続公演も残すところ29日のみ!
そして13時の回は売り切れました17時は残席ございます
『作品という枠はどんなに変形しても作品といえるのか、上演に約束があるか、振付けはなにを指すのか、を問う果敢なダンサーズ公演です。簡単な解決ではない問題多い姿勢を目撃してください』

多田出演→9月29日(日)  13:00/17:00 開演
全7回公演 開場30分前 [上演 90分~100分?]
横浜市大倉山記念館 ホール(旧大倉精神文化研究所本館)http://o-kurayama.com/
※ 座席数に限りがございます。当日券の有無については、事前にお問い合わせください。
ご予約:多田慶子 tararankeiko@yahoo.co.jp
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by tararankeiko | 2013-09-20 17:06 | ワークショップ情報 | Trackback | Comments(0)
9月12日の豊田こども図書室での語りの会は、
おかげ様で好評をいただき、
楽しい嬉しい語り外部デビューをいたしました。
その様子はまもなく送られてくる写真と共に紹介したいと思います。

今回の語りは「演劇…悲劇と喜劇」と、テーマにされたそうで、
まず古屋和子さんの語りで悲劇「クリテムネストラ」
そして多田の喜劇『落語から題材をとった『飴買い幽霊』『地獄のそうべえ』

客席はご自身が語り活動をされている方々で
会場も普通のお家の広間のような居心地の良さ
欄間の職人技を活かした彫刻も素敵な和室でした。

こども図書室のドアをほとんど取っ払った
子どもにも大人にも親しみやすい開放感と
運営を支え進めるパワーあふれるメンバー

全国有数の図書館をもつ
豊田市の「本」へ、そしてそれを語ることへの
愛情の深さを感じた一日でした。
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by tararankeiko | 2013-09-20 16:55 | 出演報告(舞台写真など) | Trackback | Comments(0)
*9月20日:写真と一部情報追加

私が思う「現代の語り手」といえば、古屋和子さん。
尊敬するこの方が企画を担当されているストリーテリングフェスティバルがある。
愛知県豊田市で毎年開かれるストリーテリングフェスティバル。
その関連で9月12日にこども図書室で開かれる語りの会に
出演させていただけることになりました。

先日小学生とその母たちに同じ演目を披露したとき、
少女が「おかあさん、お話し会だと聞いてたけど、お芝居だったね」と言った
私の「動きまわる語り」。

お客さまは日頃読み聞かせや朗読をされている方たちだそうです。
古屋さんいわく「語りには(自分らしい)いろんな形があっていいんだ♪自由で豊かな世界だと皆さん思ってほしい」。
なら私なりの語りで。

写真は収穫がちょっと遅れ色づいた我が家のゴーヤ10個め
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by tararankeiko | 2013-09-11 19:51 | 今後の出演情報 | Trackback | Comments(0)
残暑きびしいといえ 我が家のまわりは 夜には虫たちが大合唱♪♪
秋を告げる自然の声は美しい
わたしたち人間も自分らしい音色を奏でましょう

と、9月の声とことばをうからだで磨くワークのお知らせです。
 
「相手に『伝わる声』になりたい」、
「もっと美しいことばで表現し、感動してもらいたい」
そう思うことはありませんか?
「自分の声」をみつめ、あなたの知らなかった自分の声と出会い、
ことばを磨くワークショップを開催しています。
少人数で(最大15名)楽しく
思いきり声を発する喜びと受けとる感覚を積み上げましょう。

予定エクササイズ:からだの部位を意識してほぐし、声を支えるからだづくり。
顔(表情筋)・舌・唇の体操。からだで声の響きを感じ発声。
いろいろな声の表情を思いっきり動くこと(しぐさ)から導き出す。劇的なる本読みなど。
日時:月に1~2回 木曜、土曜の午後に開催。年間20回以上実施。
会場:新宿区ほか都内施設。 人数:1回に12人未満
★9月…14日(土)赤坂、21(土)高田馬場で実施。13時半~16時半。 26(木)も開催予定。
*参加費は5回分で10000円のチケット制(6か月有効)、またはビジター1回:2500円。
* 初回に限り体験料金1000円  
<お申込>ご氏名、ご連絡先(アドレス&電話番号)、参加日をtada.hitori1@gmail.comまたは
tararankeiko@yahoo.co.jpまで(件名「ワーク参加希望」で)ご送信を。詳細をお送りします。
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by tararankeiko | 2013-09-08 12:12 | ワークショップ情報 | Trackback | Comments(0)
とても冒険的なダンス公演に出演します。
振り付けとしてユニゾンの動きが2,3与えられているだけ、
流れと動きのほとんど全てが10人ほどの出演者に任されています。
自分の踊りをソロとして織り成しつつ、
即興でほかの出演者と一期一会の空間を創っていきます。

1ヶ月間不連続の7回の公演で、出演者が回替わりします。
私が出演するのは9月29日のマチネとソワレです。
回によって多彩な音楽家・詩人・パフォーマーが参加。
この日はボーカルとサックス奏者です。

 お客様のすぐ目の前で
「今、ここで」ダンスが生まれていきます。
正直イチかバチか「生もの」な舞台です。
会場の大倉山記念館は必見の歴史的建造物でとても素敵!!
この機会にホールのなかも味わってください。素晴らしいです。
この建物の歴史の一部になれるよう頑張ります。
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ミニマルダンス計画 「食事の計画」9月1日から29日 
 構成・演出・振付)黒沢美香 
『作品という枠はどんなに変形しても作品といえるのか、上演に約束があるか、振付けはなにを指すのか、を問う果敢なダンサーズ公演です。簡単な解決ではない問題多い姿勢を目撃してください』

多田出演→9月29日(日)  13:00/17:00 開演
全7回公演 開場30分前 [上演 90分~100分?]
横浜市大倉山記念館 ホール(旧大倉精神文化研究所本館)http://o-kurayama.com/
※ 座席数に限りがございます。当日券の有無については、事前にお問い合わせください。
ご予約:多田慶子 tararankeiko@yahoo.co.jp

 大倉山記念館 (HPより)
 設計は、北海道銀行本店、横浜正金銀行東京支店など重厚で格調高い建築を数多く手がけ、日本建築史に大きな足跡を残した古典主義建築の第一人者、長野宇平治(1867-1937)です。
 研究所の設計をするにあたり、「東西文化の融合」を掲げた大倉邦彦の理想に深く共鳴した長野は、古典主義にとらわれることなく、古代ギリシャ以前の”プレヘレニック様式”という世界的にも希少な建築様式を用いたのみならず、東洋の意匠も取り入れ、まさに東西文化が溶け合った独特の様式美を持つ建造物を創り上げました。
 昭和56年(1981)横浜市が寄贈を受け、大改修のうえ建物の保存を図るとともに、昭和59年(1984)横浜市大倉山記念館として生まれ変わり、平成3年(1991)には横浜市指定有形文化財に指定されました神社建築の木組みを取り入れたホール、エントランスなど、映画やテレビのロケ地としても数多く活用されています

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by tararankeiko | 2013-09-04 12:02 | 今後の出演情報 | Trackback | Comments(0)

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by タララン