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横浜にぎわい座で28日、29日とだるま食堂単独ライブがあり、
千秋楽に行ってきました。
いつものことながら、客席と舞台の上のメンバーとなんとも自然に
双方向の「会話」をされるもんだから、
会場の一体感が心地よく、客席の雰囲気が、温ったか~い。
アットホームで気のいい仲間の集会みたい。
それでいて政治ネタでもべとつかず、さらり。
お友だち家族やダンスの師匠も会場にいて、皆で観られて幸せな年越し。

後半は、おなじみボインボインショー♪
ボインボインな外国人となっただるまメンバーとカメラに収まりました。
写真見るだけで来年の運気があがりそう!

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帰りは「行きつけの寿司屋」と言ってみたい大船「大寿」。
いい事あったら行こうと言っていたら、なかなか…今年ははじめてかも。

10人くらいしか入れない小さなお店
あわびやキャビア、大間のマグロなんかはありません。

しめ鯖や穴子など下ごしらえというか仕事が良いのでしょう、美味しい!
メニューに価格が明朗表示で安心して1かんづつ頼める。
大将が気さくで、明るく話(主にネタへの質問)に応じてくれ、それでいて静か。
庶民が気楽に、美味しく楽しめるお店だから
我が家が外食でご馳走たべるといえばここです。

その日もお刺身ゴロゴロの海鮮サラダにはじまり、
白子やなまこのぽん酢、
脂ののった自家製シメサバ、
シフォンケーキより柔らかい炙った穴子、
鯛のお汁、
赤身、ウニとにんまりしてしまうネタを
ほろりとほぐれるしゃりと共に堪能
満ちたりた気持ちなのに、財布に北風は吹かないありがたさ。
来年はもっとたくさん通えるように、頑張ろう。

とても贅沢な気分の一日でした。
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by tararankeiko | 2013-12-31 02:19 | ただ、いま(多田の今この時) | Trackback | Comments(0)
忘年会068.gifシーズンですね。
「ここからだ」ワークは、声で忘年会しています。

ワークの始まりはいつもからだをゆったりほぐす体操
声を支える筋トレ
そして呼吸…最近は「笑いヨガ」も取り入れて…、
発声を終えたら、

日替わりメニューで
いろいろな《からだ表現で声を磨く活動》

12月は声で、忘年&望年しています。

まず今年あった嫌なことを短いことばにして「エア書道」。

空中にイメージした大きな紙に殴るように
力いっぱい066.gif書いたら
紙の端をつかんで大きな声で
「びぃりびりびりっ、べりべりべりっ」と
いいながら腕を動かし、ばらっばらになるまで破り
「この、このっ、やめろ」などいいながら、硬く丸めて(足で踏んでも071.gifOK)

「ええい」とか「ばかやろー」などの叫びとともに、
遠くへ投げ飛ばします。

ワークに来ている人のほとんどは演技などの経験はありません。
お芝居がかってる? はずかしいかしら?
そんな心配はむようでした。

「ダンボールはたためって言ってるでしょ」
「そこに立つな」などなど
ひきつづき 
来る年に実現させたいことを宣言します
声にすると実現する! と信じて
腹からねがう「招福宣言」

これも全身で、宣言の場所に走って、あるいは堂々と踏みしめながら歩きついて
故郷の山に告げるように(実際は窓にむかって、ですが)

「引越し!」「ダイエットぉ」「貯きーん!」「ハワイに行くー」…

やり終えるとなぜか頭がすっきり、からだも軽く感じるから不思議です。

公開ワークに初めてきた方も、いくつもの望みを笑顔で宣言してくださいました。
切実でつつましい望みも、深く人生哲学を感じる望みも
その場で聞いているとそれぞれの願いがかなうよう、
立ち会った人は応援したく058.gifなります。

実際に新聞紙と墨汁やマーカーを使っても
やってみようと思います。

ことばにできないこともあるだろうから
除夜の鐘(音)060.gifになる」エチュードも考え中。
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by tararankeiko | 2013-12-24 17:52 | ワークショップ報告 | Trackback | Comments(0)
16日に横浜市戸塚で、声とことばをからだで磨くワーク
「ここからだ湘南」の無料公開を行います。

思いっきり声を出すミニ体験はいかがですか?
多田の朗読もあります。どうぞ遊びにいらしてください。

場所:戸塚フォーラム 音楽室 
日時:12月16日(月)13:30~(50分弱) 
*公開後は16:30までメンバーでワークを続けます。

内容
①基本の体操&腹式呼吸(立位)紹介と体験
②声を使ってのアイスブレイク(ほぐし遊び)
③私の語りデモンストレーション。
 練習題材より「がまの油売り」「白波五人男」「南京玉すだれ」、
朗読 童話または時代もの *このうち、いくつかを実施。
お問合せや申込は
tada.hitori1@gmail.com


会場近くの春の景色

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「ここからだ湘南」は、歌(声楽)ではなく
話し(語り)を磨く会です。
聞いている人に受け入れてもらいやすい声やことばの発し方を学び、
届けたい人にとどけたい思いが伝わるように
ことばを磨きます。
からだの軸を整え腹底から深い息をし、
発声に《笑い》も取り入れて、免疫力アップもねらって!?ます。
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by tararankeiko | 2013-12-14 14:30 | ワークショップ情報 | Trackback | Comments(0)

日テレ学院 朗読発表会

 先週、からだ表現の講師をさせていただいている
日テレ学院 朗読講座の発表会にうかがいました。

講座担当中の私(前の期) 
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もともと「朗読」ということばに抱いていたイメージが、
この発表会を通してどんどん変わっていきます。
読み手のからだに記憶されたその人の歴史が声をつくり、
ことばの意味や価値観を決めていく…
 
よく知っている作品でもまったく違った景色を浮かび上がらせてくれる
これは自分だけで呼んでいたら出会えない景色です。

演劇作品で 同じ役でもキャストが代わればまったく違った人物像になり
ダンスで 同じ振りで踊っても、ダンサーによって訴えかけてくるものが違うように

表出する「人」がその世界の色を決めている
過去の朗読会で感動した作品を
あとから活字で読んでみて
あれ?あの時あんなに感るとしたシーンはたったこれだけの文章? と拍子抜けし
語り手の声を通してこころに像を結んだ一期一会の瞬間を思ったり
優しさに包まれた作品だったのに自分が読むと、
うそ臭く(偽善ぽく)聞こえて
ああ人柄が声に透けてくる 怖い世界だなあと思ったり

参加者の語りの情熱に動かされ、勝手に叱られたり励まされたりしてしまう
似た顔の人はいても、まったく同じ人はいないように
似た声、語り口の人はいても
人はみな自分だけの声と口調を持っている 
それを届けたい姿に磨いてゆく
面白い作業です

打ち上げに参加し求められるままに
講評など偉そうにコメントしましたが
本当に心から発表者に敬意を表します。

発表終えた張りのあるみんなの顔に並ぶと、わが表情のテンション低い…
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12月16日と2月22日(予定)の公開「ここからだ」では発表者として
皆さんに負けないようがんばります。
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by tararankeiko | 2013-12-11 01:09 | ワークショップ報告 | Trackback | Comments(0)

劇・語り・歌・おいしい物を作り味わう記録。コメント待っています!


by タララン