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うかうかしている間に、時が過ぎてゆきます。
ホームベーカリーが壊れてパンが焼けなくなり
多量に残った強力粉を消費すべく、
スコーンをいろんな種類を実験しつつ焼いている
何してるの!
やらなくてはいけないこと山積みなのに
後始末だけしているうちに、時が過ぎてゆく
時の無駄遣い
逃避行動はやめよう。ね。

大好きな作家、向田邦子さんが
机に向かわねばならないシナリオ締め切り間際ほど、台所に立ち
創作料理をどんどん作っていたそうです。
そんなとこだけ真似てどうする。

スコーンは
パンに入れるはずだったくるみとチョコチップ入りも
写真のアーツグレイ紅茶入りも
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気まぐれに作ったクミンシードと粉チーズいりも
思いのほか美味しくできて
今度は食欲に逃げる・・・。

今日は、我が家のべランダで枯れていた と思ったら復活した
生命力見せ付けるニラに水をやっている間にも
うぐいすがしきりに歌っています。

シャンソン 『時は過ぎてゆく』 歌詞のよう

♪ 眠っている間に  夢見ている間に 
  時は流れ 過ぎてゆく
  子どもの頃は もう夢の中
  時は時は  今も過ぎてゆく・・・ ♪ 
 (訳詩:古賀力)

次の『よせみて』で歌うシャンソン候補も
歌い込んでいない。

声とことばのワーク「ここからだ」でも
子どもさんの受験やご両親の看病で 冬の間お休みしていたメンバーが
ワークの場に帰ってきてくれました。

そして、ただ復帰しただけではありませんでした。

久しぶりのはずなのに、各作品の語りが
『鬼の面』 『だめといわれて引っ込むな』 『エピナンダス』 『胡桃わりのケイト』
どれも とっても味わい深く 豊かになっていて
とっても躍動感がありました。 春の芽吹きのように。

 この主婦たちの言霊の底力 聴かせたい。
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by tararankeiko | 2017-03-13 04:27 | ワークショップ報告 | Trackback | Comments(0)
今日は、第100回「じょぎ」女流義太夫若手演奏会 を聴きに行きます。

現代国語の教師が生業の友人を
浄瑠璃語りに行こう!と誘うと
ええと「人形浄瑠璃の語りだっけ?」 
と問い返されてしまうほどマイナーな世界なのかなあ。

という私も今夜、とりに登場する
竹本越孝さんの語りを
コントグループのだるま食堂さんから
誘われるまでは 同じくらいの認識でした。
これがすごいドラマティックなのよ!!!
かもねぎショットの高見さんが初めて聴いたとき、
上演中に?!「うまい、上手い、凄い、上手い」と、
隣でうるさかった程のドラマ性のある語りです。

「若手」演奏会という名ですが
ベテランが共演ですから、とてもお得です。
演目も有名なものが多いので。この機会にぜひ。
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公演日程2017年03月01日(水) 〜 2017年03月02日(木)
時間開場 18:00
開演 18:30

越孝さんは19;30頃の登場予定です。
途中入場も可能です(静かに!です)

演目内容「二人三番叟」
浄瑠璃:竹本土佐恵、竹本佳之助(1日)、竹本 越春(2日)
三味線:鶴澤津賀榮、鶴澤 賀寿、鶴澤 弥々
    
「菅原伝授手習鑑」車曳の段
松王丸:竹本 越京、梅王丸:竹本京之助
 桜丸:竹本 越里(1日)、竹本 駒佳(2日)
杉王丸:竹本寿々女
時 平:竹本 綾一
三味線:鶴澤 駒治

《休演のお知らせ》
2日に出演予定でした竹本孝矢は、病気のため休演いたします。代役は以下のとおりです。
杉王丸:竹本寿々女

(1日)「新版歌祭文」野崎村の段
浄瑠璃:竹本 越若
三味線:鶴澤津賀寿
ツ レ:鶴澤 弥々

(2日)「近頃河原の達引」堀川猿廻しの段
浄瑠璃:竹本 越孝
三味線:鶴澤三寿々
ツ レ:鶴澤津賀花
会場お江戸上野広小路亭
03-3833-1789
会場住所台東区上野1-20-10 上野永谷ビル2階(地図)
料金前売1,500円 / 当日2,000円
お問い合わせ(一社)義太夫協会
TEL:03-3541-5471・FAX:03-3546-2334a
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by tararankeiko | 2017-03-02 12:06 | ただ、いま(多田の今この時) | Trackback | Comments(0)

劇・語り・歌・おいしい物を作り味わう記録。コメント待っています!


by タララン