6月3日(土)は、声(え)ととばをからだで磨く、ここからだ東京の発表会です。


ゆかいな昔話やエッセイ ・大人もとらえる児童文学や詩 

摩訶不思議で心癒される現代小説でお楽しみください。
今回出演メンバーには舞台人がひとりもいない
フツウのひとのフツウじゃない表現力があふれ出す。
作品も派手さはないけれど、味のある佳作ぞろい。


私がやるのは
らくごにもなっている笑い話 『茗荷宿』と

元パンクロッカーで有名な町田町蔵の過激な古典新訳
宇治拾遺物語 より『 奇怪な鬼に瘤を除去される 』町田康
「踊り」についての鬼とおじいさんの会話がかっくいい!

6月3日(土)15:30開演(15:20開場) 
新宿区赤城生涯学習館(東西線神楽坂駅3分) レクリエーション室


《観光ガイド》
☆会場お隣の赤城神社は2020年オリンピックメイン会場設計者がデザインしたモダンな建物
げげげの鬼太郎のお守りも買えるらしい。

☆徒歩1分には老舗の和・洋菓子屋「亀井堂」が神楽坂に構えるパン屋さんあり。
 人気のクリームパンはずっしりぼてりとカスタードクリームが入っています♪
 動物型の人形焼もかわいいくて好き。


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# by tararankeiko | 2017-06-03 01:01 | 出演報告(舞台写真など) | Trackback | Comments(0)
5月13日(土)は、声(え)ととばをからだで磨く、ここからだ湘南の発表会でした。

当日は、豪雨の予報が出ており、朝はあいにくの空模様が
直前のリハーサルをする別会場の窓から見えています・・・
その荒れた空の様子が、「ネリ(発表会初参加のメンバー)のお話にピッタリですね!」
なんて笑ってしまいました。
そう、豪雨のなか、ライオンの家に雨宿りさせてもらうヤギの話だったのです。
この雨に出かけるのを断念されるお客様もいるのでは、と心配しました。

でも本番前にはあめもあがり、
お客様も集まり、楽しい会となりました。
昨年も来てくださったお客様が何人もいらして、
『リピーター』のいる発表会になったことが嬉しかったです。

日本の昔話やグリム童話た珍しい世界の民話や児童文学、そして有名バレエの物語 を
聞いていただきました。

ご来場くださったお客様、
今回は裏でご協力くださったメンバーの方々、本当にありがとうございました!

アンケートにも、それぞれの個性が生きた上演で楽しかったと、お褒めの言葉をたくさんいただきました。
出演者の皆さん、お疲れ様でした!
日々の暮らしの中で、表現の時間を割り出し、練習した甲斐がありましたね。

私はこの面白さにメンバーにも語ってもらいたい『茗荷宿』と、随筆『私の浅草』をよみました。
茗荷の美味しい季節に、落語にもなっている愉快な話で、笑っていただきました。
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さあ、次は東京メンバーの発表会。

6月3日(土)15:30神楽坂の赤城生涯学習館で開催です。

エッセイや詩や児童。小説を、その人ならでは語りで。
知る人ぞ知る面白い作品ぞろい。

私は町田康氏の新訳で宇治拾遺物語の大人にしかわからない『こぶとり爺さん』を!?
これが「踊りとは何か?」をとても的確に表現する会話があるんです。
ダンサーでもないのに町田氏はなぜこんなことを書くのか。
さすが元パンクロッカー。シビレマス。

そしてまだまだ茗荷の季節なので『茗荷宿』も、聞いていただきます。
ぜひお越しください。




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# by tararankeiko | 2017-05-26 04:38 | ワークショップ報告 | Trackback | Comments(1)
 4/29、(土)に、昨年12月に亡くなったダンスの師である黒沢美香さん を 
追悼するイベントに出演しました。

80年代から美香さんと踊って来たダンサーズ「四人娘」と呼ばれた面々が企画してくださいました。
会場は企画空間BAR・スタジオ80(オッタンタ)。 http://studio80.org/
音楽ライブや ダンスイベントでも活用されるショット・バー
私も舞台に立ったことがあるが、
なんというか、とても心が自由になれる、なにをやっても受け入れてくれる
有機的な雰囲気があります。

4月28日は美香さんの誕生日で60歳を迎えるところでした。
そこで、「黒沢美香還暦記念 ー 偲ぶ会」を「60だよ、全員集合」と称し
「出し物 for 美香」を上演したわけです。
穏やかで、ときに猥雑で、常に心のこもった会でした。
まじめかつ破れている、面白い人が集合していて、
いない美香さんを真ん中に、過ごしました。



私の出し物は、ゴッドマザーに捧げる歌メドレー
『恋は野の鳥』(フラメンコなぞなぞと人生相談)
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『行かないで』(美香さんとダンサーズ版)
『水に流して』 (美香さんが「涙が出た」とほめてくれた作品)
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爆笑と涙と『ブラボー』の声いただきました。
美香さんは喜んでくれたのでしょうか?
発起人の砂山さんの言葉を借りると
『行き場に迷った美香さんへの思慕を集結し、
次の創造力への架け橋をつくれたように感じ』た会でした。

美香さんの写真が飾られた入り口と誕生ケーキ

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# by tararankeiko | 2017-05-02 02:47 | 出演報告(舞台写真など) | Trackback | Comments(0)
うかうかしている間に、時が過ぎてゆきます。
ホームベーカリーが壊れてパンが焼けなくなり
多量に残った強力粉を消費すべく、
スコーンをいろんな種類を実験しつつ焼いている
何してるの!
やらなくてはいけないこと山積みなのに
後始末だけしているうちに、時が過ぎてゆく
時の無駄遣い
逃避行動はやめよう。ね。

大好きな作家、向田邦子さんが
机に向かわねばならないシナリオ締め切り間際ほど、台所に立ち
創作料理をどんどん作っていたそうです。
そんなとこだけ真似てどうする。

スコーンは
パンに入れるはずだったくるみとチョコチップ入りも
写真のアーツグレイ紅茶入りも
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気まぐれに作ったクミンシードと粉チーズいりも
思いのほか美味しくできて
今度は食欲に逃げる・・・。

今日は、我が家のべランダで枯れていた と思ったら復活した
生命力見せ付けるニラに水をやっている間にも
うぐいすがしきりに歌っています。

シャンソン 『時は過ぎてゆく』 歌詞のよう

♪ 眠っている間に  夢見ている間に 
  時は流れ 過ぎてゆく
  子どもの頃は もう夢の中
  時は時は  今も過ぎてゆく・・・ ♪ 
 (訳詩:古賀力)

次の『よせみて』で歌うシャンソン候補も
歌い込んでいない。

声とことばのワーク「ここからだ」でも
子どもさんの受験やご両親の看病で 冬の間お休みしていたメンバーが
ワークの場に帰ってきてくれました。

そして、ただ復帰しただけではありませんでした。

久しぶりのはずなのに、各作品の語りが
『鬼の面』 『だめといわれて引っ込むな』 『エピナンダス』 『胡桃わりのケイト』
どれも とっても味わい深く 豊かになっていて
とっても躍動感がありました。 春の芽吹きのように。

 この主婦たちの言霊の底力 聴かせたい。
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# by tararankeiko | 2017-03-13 04:27 | ワークショップ報告 | Trackback | Comments(0)
今日は、第100回「じょぎ」女流義太夫若手演奏会 を聴きに行きます。

現代国語の教師が生業の友人を
浄瑠璃語りに行こう!と誘うと
ええと「人形浄瑠璃の語りだっけ?」 
と問い返されてしまうほどマイナーな世界なのかなあ。

という私も今夜、とりに登場する
竹本越孝さんの語りを
コントグループのだるま食堂さんから
誘われるまでは 同じくらいの認識でした。
これがすごいドラマティックなのよ!!!
かもねぎショットの高見さんが初めて聴いたとき、
上演中に?!「うまい、上手い、凄い、上手い」と、
隣でうるさかった程のドラマ性のある語りです。

「若手」演奏会という名ですが
ベテランが共演ですから、とてもお得です。
演目も有名なものが多いので。この機会にぜひ。
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公演日程2017年03月01日(水) 〜 2017年03月02日(木)
時間開場 18:00
開演 18:30

越孝さんは19;30頃の登場予定です。
途中入場も可能です(静かに!です)

演目内容「二人三番叟」
浄瑠璃:竹本土佐恵、竹本佳之助(1日)、竹本 越春(2日)
三味線:鶴澤津賀榮、鶴澤 賀寿、鶴澤 弥々
    
「菅原伝授手習鑑」車曳の段
松王丸:竹本 越京、梅王丸:竹本京之助
 桜丸:竹本 越里(1日)、竹本 駒佳(2日)
杉王丸:竹本寿々女
時 平:竹本 綾一
三味線:鶴澤 駒治

《休演のお知らせ》
2日に出演予定でした竹本孝矢は、病気のため休演いたします。代役は以下のとおりです。
杉王丸:竹本寿々女

(1日)「新版歌祭文」野崎村の段
浄瑠璃:竹本 越若
三味線:鶴澤津賀寿
ツ レ:鶴澤 弥々

(2日)「近頃河原の達引」堀川猿廻しの段
浄瑠璃:竹本 越孝
三味線:鶴澤三寿々
ツ レ:鶴澤津賀花
会場お江戸上野広小路亭
03-3833-1789
会場住所台東区上野1-20-10 上野永谷ビル2階(地図)
料金前売1,500円 / 当日2,000円
お問い合わせ(一社)義太夫協会
TEL:03-3541-5471・FAX:03-3546-2334a
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# by tararankeiko | 2017-03-02 12:06 | ただ、いま(多田の今この時) | Trackback | Comments(0)

劇・語り・歌・おいしい物を作り味わう記録。コメント待っています!


by タララン