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聴く人を、音だけで劇世界に連れて行く、女流義太夫。

憧れの竹本越孝さんの出演する番組が本日まもなく!。

三味線だけをお供に、たった一人で大河ドラマの全ての人物と状況を描き出します。

(女流は人形も伴いません)

落語や講談と同じで、いいものを体験すると「邦楽」というジャンルを忘れます。

お聴きのがした方はらじるらじるで聴いて!

ただこれはスタジオ収録なので、なんといっても生がいい! 声と三味線が腹に響きます。



あらすじは、「古文」苦手だった方は必読? 得意でも読んでおいたほうが3倍面白い。

http://www2.ntj.jac.go.jp/dglib/contents/learn/edc13/sakuhin/syuyo/p5/p5-b.html



NHKラジオFM

午前1120分から午前1150

  • 邦楽のひととき ▽義太夫「国性爺合戦~楼門の段」

  • 竹本越孝,鶴澤三寿々,幸田夏穂「国性爺合戦~楼門の段」近松門左衛門:作詞,(浄瑠璃)竹本越孝,(三味線)鶴澤三寿々

  • 「国性爺合戦~楼門の段」
    近松 門左衛門:作詞
    (浄瑠璃)竹本 越孝、(三味線)鶴澤 三寿々
    (28分00秒)



# by tararankeiko | 2019-07-10 08:25 | ただ、いま(多田の今この時) | Trackback | Comments(0)

よせみてゲストで人気のピアニストの門田佳子さんと

≪ピアニストと役者のサロン を企画しました。

関西人二人のつけたユニット名は IKOIKO いこいこ


第一回は 花の美しい大倉山記念館で ~春の宴~ を

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お酒こそ出ませんが、大好きな曲や物語を選りすぐり

お集まりの方と共に

音楽と語りに酔う会 にしたいと願っています。

≪ 昼 の会プログラム≫

こどもも大人も身につまされ、心惹かれる世界の民話を3つ。

メンデルスゾーンの♪春の歌 をはじめ、春を謳歌する名曲

童話の主人公(シンデレラ他)が筋書きに従わなかったら?



 夜 の会プログラム≫

大人の愉しみ哀しみ、劇、舞踊とピアノの競演で。 

歌芝居ピアフ最後の愛』高見亮子作 

子供にはまだわからなくていい、ある珠玉の児童文学(イギリス女性作家)

ドビュッシー♪「喜びの島」ほかピアノ名曲とダンス

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179.pngIKO IKO ~春の宴~
45日(金)

開演/昼の15:00(開場/14:40)

   夜の19:30(開場/19:10)

会場:大倉山記念館ホール

東急東横線「大倉山駅」より徒歩7

(駅とフライドチキン店の間の坂道を上る)

一般:前売当日共に3000円

大高中学生:2000円

小学生:1000円

お申込:tada.hitori1@gmail.com 件名を「いこいこ予約」としてください。




# by tararankeiko | 2019-03-23 05:07 | 今後の出演情報 | Trackback | Comments(0)

金曜に蒲田で踊ります。
音遊びの天才 ロビー☆カマタがその場に応じ即興で繰り出す
様々なジャンルの曲に踊らされる楽しみ。

口から思わず出た言葉が本音であるように。
からだから思わず本音が躍り出てくれば おもしろい。
自分の本音が踊りで掘り出されたら と願う、

でも、それを人に観られる。
見世物になれたら、気持が良いだろうか?
見栄も怖気も越えるところへ、
音楽に連れられてゆく姿をお見せできるでしょうか?
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1ドリンク付き1500円

良い見世物になれると良いな。
見世物小屋の口上ならば
「この子の生まれは、兵庫県。
 六甲おろしにあかぎれつくり、流れ流れて、横浜へ
今宵は蒲田で踊ります」
蒲田駅下車5分 @オッタンタで20:30から。

3月15日がご都合悪い方も・・・
4月5日(金)はピアニストと役者のサロン IKOIKO春の宴へ!
大倉山記念館ホールにてピアニスト門田佳子さんと
昼の会 15:30 子どもにも大人にも身につまされ心惹かれる境の民話や春を謳歌する名曲で楽しく。
夜の会 19:30 大人の悲しみと喜びを文学・劇・ダンスとピアノ演奏で。『ピアフの最後の愛』大倉山版も。
お申込は⇒ tada.hitori1@ gmail com
詳しくは明日のブログで。





# by tararankeiko | 2019-03-13 03:29 | Trackback | Comments(0)

どこかで春が生まれてる

母の住んでいたアパートを引き払うために
整理中。
ブロックや石の埋まった
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庭とは呼びがたい、土のスペースに
蕗の薹=フキノトウ!

湯がいて晒しても
アクが強く、茶色で見た目は悪いけど
オリーブオイルと塩で漬けました。
パンにのせたら、口の中に
春が来た!
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# by tararankeiko | 2019-02-12 12:34 | Trackback | Comments(0)

アポフェス感想第2弾 

公演した証拠写真がない。と前回書きましたが、
お客様が当日カメラに収めてくださった会場写真がありました。
こんなに晴れていたのね。
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感想その2

「アインシュタインの妻」が終わり、「ピアフの最後」が始まって、違う物語が始まったというよりは、同じ女性が見ている悪夢が幸福な夢に変わったかのようで、危うくて現実感がなくて、いつどちら側に転ぶかわからない人生を見せてくれているようでした。

多田さんの視線の先に回転木馬に乗るマルセルが見え、さしのべた手の先に祈りながら見守るテオが見え、そこにないものを生み出してしまう表現力に圧倒されました。濃い一時間をありがとうございました。今度は「よせみて」が見てみたいです。

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※会場写真を撮ってくださった鈴木さんと。
もっといい写真が一臂合ったのだけれど、なぜかアップできません。ごめんなさい。
舞台衣装ではないけれど、終演直後なのでヘアメイクは、本番のままです。



感想その3

ホント、楽しめました。一人芝居の可能性を激しく感じました。

1500円は安すぎます。上記、鈴木さん。


感想その4

アインシュタインの方は、前に見た時と印象が違いました。(※7年前、「よせみて」で初演)
今回の方が、病的で危うい感じがしました。
心理の言葉だと、精神的な水準が低く見えました。
前回の方が、身体の動きは少なかったのかな、もしかして。印象として、静的な感じで、ぴーんと張り詰めた感じを覚えています。
今回は座り方や身体の角度なのか?身体の表現からも、危うさを感じたというか、醸し出す雰囲気からは淀んだ空気を強く感じました。
深くて救いのない、絶望や悲しみや後悔や、人生の重みのようなものを感じました。

服を脱ぎ、髪をおろすところも、おもしろかった。見ている側も、一旦自分をフラットな状態にもどす大切な間になっていたと思います。

ピアフの方は、全体的な流れ、音楽との調和、照明など、全てがあって、あの世界観を作っていたと思いました。
隣の人を感じさせる表情、手の表現が私はとても好きでした。
そして、声。歌も、素敵でした。また聴きたいな。(カウンセラーTさん)


今回、個人的事情で出航も、到着も危ぶまれましたが、

本当に皆様のお力添えで、こぎつけました。ありがとうございました。


さて、3月15日(金)は蒲田オッタンタで、憧れDJのロビーカマタに踊らされ?!

4月5日(金)は、大倉山記念館ホールで門田佳子さんのピアノと共演、競演、

ご期待くださ~い。








# by tararankeiko | 2019-02-06 22:42 | 出演報告(舞台写真など) | Trackback | Comments(0)

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