どこかで春が生まれてる

母の住んでいたアパートを引き払うために
整理中。
ブロックや石の埋まった
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庭とは呼びがたい、土のスペースに
蕗の薹=フキノトウ!

湯がいて晒しても
アクが強く、茶色で見た目は悪いけど
オリーブオイルと塩で漬けました。
パンにのせたら、口の中に
春が来た!
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# by tararankeiko | 2019-02-12 12:34 | Trackback | Comments(0)

アポフェス感想第2弾 

公演した証拠写真がない。と前回書きましたが、
お客様が当日カメラに収めてくださった会場写真がありました。
こんなに晴れていたのね。
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感想その2

「アインシュタインの妻」が終わり、「ピアフの最後」が始まって、違う物語が始まったというよりは、同じ女性が見ている悪夢が幸福な夢に変わったかのようで、危うくて現実感がなくて、いつどちら側に転ぶかわからない人生を見せてくれているようでした。

多田さんの視線の先に回転木馬に乗るマルセルが見え、さしのべた手の先に祈りながら見守るテオが見え、そこにないものを生み出してしまう表現力に圧倒されました。濃い一時間をありがとうございました。今度は「よせみて」が見てみたいです。

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※会場写真を撮ってくださった鈴木さんと。
もっといい写真が一臂合ったのだけれど、なぜかアップできません。ごめんなさい。
舞台衣装ではないけれど、終演直後なのでヘアメイクは、本番のままです。



感想その3

ホント、楽しめました。一人芝居の可能性を激しく感じました。

1500円は安すぎます。上記、鈴木さん。


感想その4

アインシュタインの方は、前に見た時と印象が違いました。(※7年前、「よせみて」で初演)
今回の方が、病的で危うい感じがしました。
心理の言葉だと、精神的な水準が低く見えました。
前回の方が、身体の動きは少なかったのかな、もしかして。印象として、静的な感じで、ぴーんと張り詰めた感じを覚えています。
今回は座り方や身体の角度なのか?身体の表現からも、危うさを感じたというか、醸し出す雰囲気からは淀んだ空気を強く感じました。
深くて救いのない、絶望や悲しみや後悔や、人生の重みのようなものを感じました。

服を脱ぎ、髪をおろすところも、おもしろかった。見ている側も、一旦自分をフラットな状態にもどす大切な間になっていたと思います。

ピアフの方は、全体的な流れ、音楽との調和、照明など、全てがあって、あの世界観を作っていたと思いました。
隣の人を感じさせる表情、手の表現が私はとても好きでした。
そして、声。歌も、素敵でした。また聴きたいな。(カウンセラーTさん)


今回、個人的事情で出航も、到着も危ぶまれましたが、

本当に皆様のお力添えで、こぎつけました。ありがとうございました。


さて、3月15日(金)は蒲田オッタンタで、憧れDJのロビーカマタに踊らされ?!

4月5日(金)は、大倉山記念館ホールで門田佳子さんのピアノと共演、競演、

ご期待くださ~い。








# by tararankeiko | 2019-02-06 22:42 | 出演報告(舞台写真など) | Trackback | Comments(0)

1/27千秋楽、無事幕をおろしました。


ご覧くださった方、寒いなか本当にありがとうございました。

支えてくださった劇場スタッフの皆様、照明、音響のみなさま、本当にお世話になりました。心から感謝しています。


千秋楽は家族がそろって発熱したため帰宅し、グランドフィナーレも打ち上げも急に参加でかなくなり、失礼しました。


今回は、諸事情で写真も録画も出来ず、

私が上演した証は、皆様のご記憶の中にのみ

あります。


いただいたお花が、笑いかけてくれているようにみえます
# by tararankeiko | 2019-01-28 14:23 | Trackback | Comments(0)


アポックひとり芝居フェスティバルに参加しています。

私の初日であった昨日13日には、ピアニストの門田佳子さんが来場。

そう、よせみて3,4にゲスト出演し、

私が語るときには寄り添い、独奏される時はときに凛々しく、時にリリックな演奏で

門田さんを知らなかったお客様からを惹きつけ

大好評をいただいた方です。


今回のための高見亮子氏書き下ろしの『ピアフの最後の愛』で流れる(録音)

プーランクの『ピアフへのオマージュ』と『バラ色の人生』は

彼女の演奏です。

重要なシーンを、門田さんの音楽の力も借りて、心にお届けしたいと思います。


観劇後の門田さんからもらったメーッセージ(可愛い一筆箋とお菓子もいただきました)

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APOFES201920190111日〜20190127

期間中、多田の公演は次の3回です。

113() 16:00 終了

21() 17:30

27() 11:30

料金:¥1500 日時指定


★チケットご予約は必ずこちらからURLhttp://ticket.corich.jp/apply/96290/012/





詳細はこちらをクリック
# by tararankeiko | 2019-01-15 02:09 | 今後の出演情報 | Trackback | Comments(0)
初参加の一人芝居フェスティバル、アポフェス始まりました!
昨日は私の上演の初回。
ご覧いただきました皆様、ありがとうございました。

いただいた感想をご覧ください。
後、21日と27日、上演します。
進化する予定ですので、何度でもご覧ください。

ご感想①13日(日)
観る前から私の好みの作品だわぁと思っていましたが、
実際に観たら、期待以上のものでした。

「アインシュタインの妻」と「ピアフの最後の愛」は
陰と陽というような正反対の作品でしたが、
その二つを一つに組み合わせたことで、
恋愛や結婚といったものを経た女の人生の喜怒哀楽を
より深みをもって表現されていたなぁと、
同じ女として、二人の人生そのものがとても愛おしく感じました。

高見さんの脚本、稲葉さんの演出、そして多田さんの演技、
全てとても良かったなぁと思います。

後ろから少し見えるミレーバの暗澹とした横顔、
そして、舞台を駆け回るピアフの至福の表情、
とても印象的でした。
舞台に駆け上がって、二人を抱きしめたかったです。

本当に素晴らしい作品だと思うので、
あと2回、ぜひたくさんのお客様を楽しませてください。


APOFES201920190111日〜20190127

期間中、多田の公演は次の3回です。

113() 16:00 終了

21() 17:30

27() 11:30

料金:¥1500 日時指定


★チケットご予約は必ずこちらからURLhttp://ticket.corich.jp/apply/96290/012/




# by tararankeiko | 2019-01-14 19:49 | 今後の出演情報 | Trackback | Comments(0)

劇・語り・歌・おいしい物を作り味わう記録。コメント待っています!


by タララン