2014年 12月 03日 ( 1 )

黒沢美香&ダンサーズ『jazzzzzzzzzzz-dance』
中華街@同發公演から、早半月経ちました。
FASEBOOKやTwitterにアップされていた感想を
メンバーの1人が集めてくれたのでいくつか紹介します。

*ほんとに楽しかった。
ダンサーの身体が弾むというけど、身体の中からリズムが溢れてくよう。
押し付けられた振付ではなく、ダンサーそれぞれの身体を通じてした動きが、
自発的に自由に動いているよう。 
女たちの気張りきったダンスがたまらなく魅力的だった。
彼女達はどんな苦境でも「レッツゴー!」と
ひるまず向っていくのだ。
生きとし生けるものへの大讃歌ダンス。楽しかった。

*攻め基調でガンガンダンス。
エネルギッシュだけど冷静、マグマな情感添えが溜まらない。
群舞のホットなグルーブ感、それと離れてみつめる佇むクールな存在。
視点の重なりあいがスパイシーで痺れるねこ。
通常ダンサーズより衣装、メイクが強烈で内容に合い。
生演奏も効果的。
振付から零れるダンサー達の個性、
今回もまばゆく、凛々しくて。

*黒沢美香は当日パンフに
「探検家のように目撃して感じていただけたら幸い」
と書いている。なんというか…
黒沢美香やジャック・スミスに限った話でもない が…
少なくとも彼彼女らの<おどり/映画>とは
<ジャングル>であるし<秘境>であるし<宇宙>であって。
ぼくは…たどり着くか遭難するしかない。

*「jazzzzzzzzzzz-dance」
どうしてももう一度観たくてすっ飛んで行った。
長年美香さん&ダンサーズを観ているけれど、
ここまで「美香魂」が細胞分裂、炸裂、大爆発したパフォーマンスは初めて。
もう美香さんより美香さん的なんじゃ?
*黒沢美香&ダンサーズ、見れば見るほどダンサー
一人ひとりが愛おしく思えてくる。

*黒沢美香&ダンサーズ、勿論手兵ではあるけど、
どんな言葉で、どんなリハーサルで、どんなダメだしをしたらあんな風に根の部分が統一されるんだろう。どう してあんなに長時間、一秒も素に戻らずに集中出来るんだろ。あんな経験したら何があっても美香魂、美香軸、みたいに揺るがず生きて行けそう。

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by tararankeiko | 2014-12-03 01:11 | 出演報告(舞台写真など) | Trackback | Comments(0)

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by タララン