ご褒美もらいたいなら。

 気がつけばのあと2週間で今年が終わる。
今年はいろいろ「始めた」年だった。三味線、義太夫、活弁(活動弁士)、DSでの英語、漢字などの学習。
無謀な独り芝居も始めたし、初めて参加した演劇ユニットもあった。なじみのメンバーだが、新しい企画としてかもねぎショットとだるま食堂との「かもだる田」もスタートした。
風水的には?今年は種を蒔くのにいい年だったそうだ。撒き散らしはしたな。
どれもやめてはいないが続けているといえるのか。公演間際は全く手をつけず何日も休んだり、あまりに切れ切れでお粗末な実行力だ。
 
 年末の華やかな街で素敵な買い物がしたいとお店の中を歩くが、自分がふがいなくて何も買ってやる気がしない。これ貰うような努力した? いえ。ごめんなさい。要りません。
このままじゃご褒美なしだ。それじゃ来年への弾みがつかない。ラストスパートだ。2週間だけでも、少しは前へ進みなさい。なんかいい物、あげるから!年神様、サンタクロース、未来の自分が見守ってくれる、そんな後押ししてくれる気を感じるのが年末のよいところなんだから。
 
周りで私を支えてくれたくれた人には、プレゼントいっぱいしたい。
とりあえず、いつものサツマイモのケーキと残っていた黒糖くるみで目分量で作ったクッキーは上手に焼けた。

年を越してやり残すとまずいことベスト3くらいはやります。そして「小さなスプーンおばさん」みたいに、新年に向けての準備をてきぱき楽しく進めよう。
あと何回迎えるかわからない新年。子どものころお風呂で100数えるのなんか、すぐだった。
そしてもう100回は来ないんだから。
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# by tararankeiko | 2010-12-18 03:04 | Trackback | Comments(1)
12日(日)に千秋楽を迎え、幕をおろしました!
濃密な2時間15分を客席からのバワーで支えてくださった御来場のお客様、共演者とスタッフの方々、本当にありがとうございました。
出演者は、ガレージシャンソン歌手の山田晃士さん、役者、ダンサー、こども達と総勢約50名!
人口密度の高い稽古場、楽屋と舞台!でも集団行動が苦手な私が、自分への腹立ち以外は大きなストレス無し。集団といっても誰一人、「その他大勢」とは言い難い個性を持ち出しての舞台でした。

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打ち上げで、憧れダンサーといっしょに。 上から松原佐紀子さん、私、松沢怜子さん、滝口美也子さん。
15年程前、私にとって松原さんはモダンダンスの先生でした! 滝口さんとは黒沢美香&ダンサーズのメンバー同士。今回私は役者班でただ、滝口さんのダンスを[かっくいイイ」と眺めていました。

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憧れの山田晃士さんと私の芝居のファンだと言ってくださったバレリーナかわせみわさんと。





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初のおやこ共演も果たしました。



今回初めて共演した方も多く、知らないどうしがよくぞここまで互いの演技を楽しみあい協力しあえた事か。まとめて引っ張ってくれた伊藤多恵さんの心の腕力と、無謀な夢の企画を日常にすりあわせ制作をやりきった吉沢恵さんに心から敬意を表します。
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# by tararankeiko | 2010-12-14 16:42 | 今後の出演情報 | Trackback | Comments(0)
「メゾンドフジ」の楽屋に舞台を映すモニターが1台ある。
画面で舞台シーン進行を確かめ、次の出番への着替えなど準備する。40以上の場面にダンサー、歌手、役者が入れ替わり立ち代りして展開する今回の作品では必須アイテムなのだが、それだけでなく自分の出ていないシーンを観客として楽しむ人が群がっている。
 人気の場面となるとA4サイズに満たないような小さなモニターを何人もが覗き込む。出ていない人がすなわち楽屋での観客?となるので、ソロの場面などは十数人が画面の前に集まり、黒山の人だかりといった風だ。
固唾を呑んでスリリングな大人の愛を感じるダンスを見つめたり、コミカルなシーンに口々に突っ込んだり、客席からの日々違う反応に「おお、今日はここでこんなに拍手が」いっしょに笑いながら客席のおおウケを喜んだりで騒いだり・・・。
さながら戦後の街頭テレビに集まる庶民! 「いっしょに観る」楽しさにあふれている光景が微笑ましい。
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# by tararankeiko | 2010-12-12 04:20 | 今後の出演情報 | Trackback | Comments(0)

冬の炎

「メゾンドフジ」公演初日を5日後に控え、本日はゲストの山田晃士さんとの合わせ稽古。
生の演奏と歌声の圧倒的なエネルギーに感動しっぱなし。いやあ、心奪われました。
からだと頭のなかの窓が開け放たれ、いろんな色の風がかけぬけて行く感じ。

歌声にダンスシーンが3Dの立体感で迫ってきます。
声とギターに、いくつもの振りが匂やかに浮かび上ってきて、複数で違う振りをするような場面でこれまでわたしが見逃していた動きも次々目に飛び込んできました。
今回はダンサーとしての出演でないのが妬ましいような、稽古場でリハーサルを観客のように見れるのが幸せなような複雑な気分…。

そして今日わたしはダンサーばかりか他の俳優にも嫉妬とライバル意識が湧いてきました。071.gif071.gif070.gif観客の皆さん、この競演を本当にお楽しみに!! 
公演情報は前の記事で。お申込はtada.hitori1@gmail.comまで。
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# by tararankeiko | 2010-12-05 01:56 | 今後の出演情報 | Trackback | Comments(0)
はや11月。風の冷たさに心震えるころ。
来年に向けむくむく力が湧いてくるような、総勢44人の賑やかで楽しさあふれる舞台をご案内いたします。
ドキドキの演劇×ダンス×歌+α=∞エンターテイメント!会場は暮れでにぎわう日暮里。亜細亜なムードの手打ちラーメン店『馬賊』や布地問屋街(衣料も格安)、足を伸ばして朝倉彫塑館もおススメ!
はや完売間近の回がいくつか。二度と実現できない(だろう)この豪華メンバーでの催しに、ぜひおいでください。


め薬は桜点堂企画 『Maison de Fuji』 
アパート「メゾンドフジ」に住む住人たちの愛すべき日々をお芝居と歌とダンスでつづる作品。
演劇集団かもねぎショットではおなじみの、振付家伊藤多恵氏と、脚本家高見亮子のゴールデンコンビが、その作品づくりに惹かれて集まってきた出演者、そして山田晃士の歌声と存在感を駆使してお届けする、本当にゼイタクな舞台です。
ダンサー、俳優とも「スゴイ、上手い、面白い」と稽古場で唸ってしまうレベルの高さ。
子ども達のダンスもタノシ~イ!!
客席で一番観たいのは私かもしれません。こころからお越しをお待ちしております。

会場 日暮里d-倉庫 (JR日暮里駅下車徒歩7分) 電話 03-5811-5399
日時 2010年12月 9日(木)19:30
           10日(金)15:00  19:30 
           11日(土)15:00  19:30  
           12日(日)13:00 
料金  一般:前売3000円 当日3500円 子ども:前売2000円 当日 2500円              

ご予約は多田まで!
①ご氏名(ふりがな)②観劇日時 ③枚数 *12歳以下の方は、子ども券とご記入ください。 ④ご連絡先
*折り返しのご連絡をもって予約完了となります。もし当方から返信のない場合はご連絡ください。
*11日(土)昼と12日(日)の回は残席がごくわずか。ご希望の場合は、大至急ご連絡ください。


山田晃士(SONG)
華があり、毒がある音楽。そして音楽性と共に演劇的かつ唯一無二のライブパフォーマンスもまた話題になっている。圧倒的な歌唱力とその歌詞は、若くはない私と始めて聴いたときは小学3年生だった娘の心を同時に惹きつける。 http://orange.zero.jp/zae37596.rose/
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# by tararankeiko | 2010-11-10 03:34 | 今後の出演情報 | Trackback | Comments(0)

劇・語り・歌・おいしい物を作り味わう記録。コメント待っています!


by タララン